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北斗晶さん乳がん手術!乳がん検診や日常でできる自己検診は?

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タレントの北斗晶さんが乳がんを公表というニュースは、特に女性にとっては衝撃でした。今や女性の12人にひとりが患うと言われ、その他のがんとは少し異なり、若い30代から増加の傾向にあり、40代後半から50代前半にピークとなる病です。

仕事が忙しい、子育てで時間がとれない、何となく足が向かない、などの理由で検診から遠ざかっている女性も多いのではないでしょうか。でも、早期発見できれば治癒率も高いのが事実です。また唯一自分で発見できるがんでもあります。

今一度、自分のため、家族のために乳がんについて考えてみる良いチャンスです。

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乳がんの原因について

近年日本人に増加の傾向にある乳がん。

その原因については、エストロゲンという女性ホルモンが多く分泌されていることが大きな要因となっています。それは、食生活が欧米化し、動物性脂肪を子供のころから好んで摂取することにより、成長が加速し、エストロゲンが長い間体の中にあるということです。この結果が肥満につながります。特に閉経後の体重増加には注意が必要です。

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また、出産が高齢化していることも原因の一つといえます。その他、喫煙や飲酒、糖尿病も関連があります。喫煙は、百害あって一利なし、やめるべきです。

ほどほどの楽しいお酒とカロリーコントロールされた食事を心がける必要があります。

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検診の種類

まずは、セルフチェックです。1年365日自宅でできることです。お風呂に入った時、手に石鹸をとり、胸にしこりがないかチェックをします。ツルツルしているので確認しやすいです。また、鏡の前で、両手を挙げた時、胸にエクボができると、乳がんの疑いがあります。

次に、専門家の検診を受けます。マンモグラフィーと超音波検査が一般的です。頻度は、人それぞれ年齢や症状により、違いがありますので、まずはかかりつけの専門医を決めて、相談しながら次の検診日を決めます。必ずしも、1年に1回とは限りません。乳腺専門のクリニックが昨今多くみられますので、人間ドックよりもできればそのような専門医に最初からかかる方が安心です。早目の予約が必要です。

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とにかく、一度検査に行ってみることです。マンモグラフィーの痛みも長い間ではありませんので、大丈夫です、がんのリスクを考えれば。


今まで乳がんにかかった有名人

有名人が乳がんを公表することは、大きな決断です。しかし、その意味はとても深く、一人でも多くの女性にもっと乳がんについて知ってもらいたい、検診に行ってもらいたい、他人事ではない、という強い気持ちがこめられています。

山田邦子さんは、セルフチェックで乳がんを見つけました。40歳半ばでした。乳房は温存されています。

アグネスチャンさんは、52歳の時、見つかりました。また、ダレノガレ明美さんは、20歳の時、がんではありませんでしたが、腫瘍が見つかり、切除しています。女優の宮崎ますみさんは、悪性ではないでしょうと言われつつも細胞診を行った結果、乳がんでした。

このように、乳がんは、年齢に関係なく発症しますが、また元気に社会復帰されている方が多いのです。早期発見はもとより、早期治療が最も重要です。


乳がんの保険とは?

実際、乳がんにかかると、手術や入院で思わぬお金がかかってくるのも事実です。ころばぬ先の杖として、高額でなくても女性のための保険に入っておくと安心です。ただし、最近はがん保険も多種多様で、内容もまちまちです。人気といわれているものや、比較サイトにまどわされず、保険のスペシャリストに相談して、後悔のない保険選びをしたいものです。

ポイントは、がんと診断された時に必ずもらえる給付金があると、安心感があります。(がんの種類にもよります。)アメリカンホーム、アクサ生命、朝日生命、メットライフアリコ、ソニー生命、チューリッヒ等現在は、特約も含め、大手でなくても多くの保険会社が給付金を支払っています。また通院の給付金も大切です。自分が一番重要視する項目を決めてから相談するとスムーズにいきます。

北斗さんの公表から、ますます関心をよせられるようになった乳がんですが、別の視点からも少し考えてみましょう。イライラや、ストレス、怒りはどんな病気のもとにもなります。毎日の生活に追われてしまう現代人ですが、心を切り替えて、一日一回は鏡の前で笑ってみて、ハーブティーを飲んで、ゆったりリラックスする時間を作りたいものです。

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