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紅葉の名所:鹿留林道 山梨県にある言わずとしれた紅葉の名所

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8月も終盤にさしかかったところで急激に気温が下がりましたね。

(おかげで私は少し鼻風邪気味です。。。)

今月いっぱいこんな感じの気温のようなので、慌てて秋物を引っ張り出している方も多いかと思います。

 

夏の行事も一通り終えて次は秋のレジャーシーズンについて考え始める時期ですね。

秋と言えば紅葉という事で、今回は山梨県にある紅葉の名所をご紹介致します。

 

都心からも割と近い場所にある鹿留林道

中央道で東京方面からだと、山梨県に入ってすぐといった感じのある大月ジャンクションで河口湖方面と入り、都留で降ります。そこから少しうっそうした山のなかへと入っていくので多少この林道の入口がわかりづらいこともありますが、一応山中湖方面まで道は続いていますので地元の人たちも利用している道路だと言えます。

 

言わずと知れた紅葉の名所

紅葉の時期、家族でどこかいい紅葉を観に行きたいと思い、山梨県で探していると、自宅からでも十分に日帰りで、しかも早朝に出発することなく行ける距離の場所を発見しました。山梨には、甲府や南アルプス、また北杜市や奥秩父方面など探せばいくらでも紅葉の名所がありますが、その時は存命だった祖父に綺麗な紅葉を見せてあげたいとの思いもありましたので、できれば近くでしかも車でほとんど見て回ることができる場所を探しているとうってつけのスポットがありました。

 

鹿留林道の情報

いざ中央道に乗ってみるとあっという間に大月ジャンクションから都留に着き、そこから下道で鹿留林道を目指します。周囲にキャンプ場が見えてくるあたりを山のほうへ入るともうそこからは細い林道が始まります。
たまに後ろから車が来ることがありましたが、そうした際には脇へよけて先へ行ってもらい、私たちはとてもきれいに紅葉しているスポットを見つけては車を停めて、写真を撮ったりして楽しみました。
言わずとしれた紅葉の名所ですが、私たちが行ったときは本当に人も少ないうえに天気もよく途中に出てきた橋の辺りに少し広めのスペースがあったのでそこで車を停めて、椅子を持ってきて祖父を座らせて一休憩することにしました。10月の下旬頃でしたので、それなりに気温も低く、水筒に入れてきた温かいお茶をみんなで飲んだことをよく覚えています。その橋の周辺からは周囲の山の様子が良く見え、所々に紅葉した遠くの木々を静かに眺めていました。

 

大きな沢が現れるとそこが最大の見どころ

橋を進んでいくと次第に割りに大きな沢が現れます。そのあたりが一番の紅葉の名所になっているようで、私たちの他にも数台車が停まっていて紅葉狩りを楽しんでいました。真っ赤になっているもの、緑とオレンジのコントラストが綺麗なもの、黄金色の紅葉など様々な紅葉を楽しむことができ、私たちは車に祖父を休ませて写真撮影に夢中になっていました。

 

フィナーレは二十曲峠から見る富士山と紅葉

一大紅葉スポットを通過し、標高も若干上がってくると周辺は同じような木が目立ち始め、色も黄色一辺倒になります。道も落石が少し目立ちはじめ、少し荒廃した様子になってきますが、そのまま進んでいくと二十曲峠へと道は続いています。
二十曲峠は富士八景としても有名ですので、そこが今回の紅葉の名所の最後の一大スポットになります。本当に今まで見たこともないような大きさで薄っすらと雪化粧した富士山、そして美しく綺麗に紅葉した裾野が眼下に飛び込んでくる景色はまさに圧巻でした。
そこは沢山の観光客で賑わっていましたが、私たちもそこで車を停めて再び椅子を持ち出して暫くその雄大で、季節感のある、美しい景色を眺めていました。青々とした富士山がまるで赤く燃え上がっているようなその風景を祖父と一緒に見ることができたのは一生の思い出となりました。

 

帰りは忍野村から山中湖へ

そのまま二十曲峠を下ると忍野村に入り、私たちはお蕎麦屋さんで昼食をとりました。そこからも同じように雄大な富士山と紅葉、さらには水車のある古民家の佇まいを写真におさめたりと観光を楽しんでいました。
帰りに通った山中湖でも紅葉のライトアップなどが催されていましたが、あまり時間もなかったのでそこへは寄らず、そのまま帰途へと着きました。

 

 

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