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さつまいもを使った簡単な料理・お菓子のレシピを紹介

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秋の味覚の代表格でもあるさつまいも。甘みがあり、ほくほくしていて香りもいいですね。

さつまいもを使ったレシピはたくさんあります。熱を加えるとより甘みが増すのがさつまいもの特徴です。レシピも簡単なものが多いので、お子さんと一緒に作っても、男性でも気軽に作ることができます。ここでいくつか紹介したいと思います。

 

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さつまいもごはん

あまりにも簡単でおいしくて、食べ過ぎてしまうのが、さつまいもごはん。カットして炊飯器に入れるだけで、本格的な一品が出来ます。

材料は、お米とさつまいも1本と調味料だけ。

お米2合をとぎ、ざるにあげておきます。さつまいもは洗って、皮をむかずに1.5cm角くらいの大きさにカットします。

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調味料は、塩としょうゆをそれぞれ小さじ1、酒大さじ2、みりん大さじ1です。炊飯器のお釜にお米と調味料を入れたら少しかき混ぜて、2合の目もりまで水を入れます。その上にさつまいもをゴロゴロのせてスイッチを入れて出来上がり。いただく前に黒ごまをふりかけるとさらに美味しくなります。

生のさつまいもはかたいので、カットする時には手を切らないように十分注意してくださいね。お好みに合わせて調味料も加減してみてください。

 

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スイートポテト

プロの技を取り入れて、家庭でも簡単に出来る方法をご紹介します。甘くてしっとりしていて本当に美味しいスイーツです。

まず、さつまいもを20分間蒸します。皮をむいて網で裏ごしします。次に普通はここで卵と砂糖を加えますが、ここでは使用せず、さつまいもの半分の量のバニラアイスを加えます。そして良く混ぜたら、バターとあればクリームチーズを少量加え、お好きな型に入れて卵黄をぬり、180℃のオーブンで20分焼いたら見事においしいスイートポテトが出来上がります。

温かくてもさめても絶品です。おやつに最適ですね。バニラアイスを加えるなんて意外な組み合わせです。

 

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焼いも

さつまいもの調理で最も甘みが強くなるのが、“焼く”という方法です。ジャムの甘さに匹敵するそうです。

冬になると焼いもが恋しくなりますね。プロの料理人は、じっくり長時間焼くことが秘訣だと言っていますが、家庭ではなかなかそういう訳にもいきません。そこで、簡単にできる方法をご紹介します。

さつまいもを水洗いし、水気を拭いたら、キッチンペーパーを1枚巻きます。巻いたままその上からまた水をかけて濡らした状態にします。

そこで登場するのが、電子レンジ。500wのあたため機能で2分間加熱します。ここで火は通りますが、まだ甘みはありません。

次に、意外なのが、解凍モードにして20分ゆっくり加熱します。ここでさつまいもの中は70℃になり、一番甘い状態になるそうです。これで完成です。

お好みで、トースターで焼き色をつけても良いかもしれません。本当に香りがよく、甘い焼いもの出来上がりです。

 

その他、天ぷらやふかしいも、煮物などレシピはたくさんあります。天ぷらにする時も、普段より少し厚めに2cmくらいにカットしてじっくり揚げると甘みは増します。

昔から土の中にあるものは体に良いと言われていますが、さつまいもには、ビタミンCとカルシウムが多く含まれています。女性には嬉しい美肌効果や風邪の予防になります。

また、食物繊維が多くふくまれているので、腸を刺激し、便秘に効果があります。コレステロールを下げる効果もありますので、中高年の方にも是非食べていただきたいです。

さつまいもの収穫は主に9月から11月ですが、獲れたてのものが良いとはかぎりません。2か月くらい寝かせて水分を飛ばして初めて甘みが増しておいしくなります。ですから、10月から1月頃が食べ時と言えます。

そして、寒い場所をきらうので、冷蔵庫の野菜室には入れないでください。新聞紙に包んで、常温で保存するのが良いでしょう。そして、買うときは、ずっしり重みのあるものを選んでくださいね。

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