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京都の紅葉情報!清水寺のライトアップはいつ?

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厳しい暑さが過ぎ、ようやく風も心地よく秋の気配を感じます。

京都の紅葉は、海外からの観光客も大変多く、特に清水寺は修学旅行でも必ず訪れる有名な観光地でいつもにぎわっています。京都の観光ランキングでも1位です。あまりにも有名な場所ですが、絶対はずせない清水寺の魅力はどんなところにあるのでしょうか。清水寺の周辺の紅葉やライトアップの楽しみ方を探してみます。

 

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紅葉の時期

清水寺の紅葉は、紅葉の名所として実に名高いですが、例年11月中旬に色づき始め、11月下旬~12月上旬が見ごろとなっています。

「清水の舞台から飛び降りる」という言葉で有名なとおり、断崖に舞台造の本堂があります。この本堂は国宝になっています。清水寺は1994年ユネスコ世界文化遺産に登録されました。その舞台から見えるもみじやかえでの色づきは絶景で、遠くには京都市街を一望できます。

 

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アクセス

電車とバスを利用して、アクセスできます。

阪急河原町駅又は祇園四条駅下車、市バスに乗り「清水道」から徒歩で10分

JR京都駅から市バスで約20分、「五条坂」又は「清水道」から徒歩で10分

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紅葉の時期は特に混雑するので、予定どおりに運行しないことも多いです。

 

ライトアップ

混雑は予想されますが、夜には、ライトアップされ、その幻想的な姿には心を奪われます。是非一度は体験したいものです。

その中でも、奥の院は、本堂と紅葉のコラボレーションが見事です。また三重塔にかかるサーチライトの美しさに引き込まれ、おすすめのスポットになっています。

夜の特別拝観 2015年11月14日~12月6日(18:00~21:00)

大人400円、小中学生200円

通常拝観 大人300円、小中学生200円 昼と夜は完全入れ替え制になっています。

また、隣接する成就院庭園の特別公開として、夜にライトアップされ、大変人気があります。11月18日~12月6日(18:00~20:30)

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松永貞徳の作と言われ、“月の庭”と呼ばれた名勝を静かに座って眺めたいところです。清水寺とともに是非訪れてみたい場所です。

清水寺へ向かう参道は、両側にお店がずらりと並んでおり、常ににぎわっていて、お土産や食べ物など見ているだけでも楽しいです。五条坂・茶碗坂は、清水焼発祥の地でもあり、現在も陶芸家や陶器のお店がたくさんあり、世界的にも有名な清水焼は、海外の観光客にも大変人気があります。

 

周辺の見どころ

この時期は、歩くのにも良い季節です。清水寺から歩いて約20分以内のところには、見どころもたくさんあります。

 

八坂神社 

祇園さんとも呼ばれ、祇園祭の神社です。祇園の芸舞妓さんも訪れるという美の神様も祀られており、美容水が有名です。

 

円山公園

八坂神社の隣に位置し、京都市最古の広大な公園です。茶店や料亭もあり、桜の名所でもあります。

 

知恩院

7万3000坪の境内は、紅葉の名所でもあります。11月6日からライトアップされ、「阿弥陀堂」のおごそかな雰囲気と、「黒門」の美しい紅葉は必見の価値ありです。

 

南禅寺

よくテレビにも登場する南禅寺は、あの石川五右衛門が「絶景かな、絶景かな」と言った壮大な門で有名です。今でも琵琶湖からの水が流れるアーチの橋も見どころです。

 

三十三間堂

お堂の柱間が33もある長い建築物で国宝に指定されています。1000体の観音立像が並んでおり、必ず会いたい人に似た像があると言われています。修学旅行で必ずと言っていいほど訪れる場所です。

京都駅からも遠くなく、しかも見どころ満載の清水寺エリアです。京都を訪れるたびに行く人も少なくありません。訪れるたびに違った発見があり、またちょっとメインの道をはずれて、初めて歩く脇道を探検して焼き物を探してみる旅も素敵です。

この紅葉の美しさも歩いて通りすぎるだけでなく、少し立ち止まってゆっくり秋を感じてみてはいかがでしょうか。また、場所により三脚の使用禁止や、禁煙、ごみの持ち帰りなどルールも定められているので、十分注意が必要です。

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