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加湿器なしでも!秋冬の辛い乾燥対策に使える定番3つ

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寒くなってくると、空気中の水分もなくなっていきます。乾燥の季節は肌も荒れるし体調も崩しやすくなるしで良いことがありません。

湿度を保って生活をするために、定番として使われている乾燥対策について調べてみましたので、ぜひ活用してみてくださいね!

 

快適に感じる湿度は?

人が快適に感じる湿度とは、40~60%と言われています。それより低いとカサカサで不快ですし、逆に高いとベタつきが気になって不快に感じます。湿度が高いとカビなどの原因にもなりますので、湿度対策をするときは上げ過ぎないようにすることがコツと言えそうですね。

 

湿度計を用意する

快適な湿度を保つためには、やはり指針となるものが必要となります。湿度をしっかり計るために、湿度計を用意すると良いでしょう。

湿度計は百均なんかでも取り扱われているため、手軽に買えそうですね。

 

濡れタオルをかける

湿度を手軽に無料で上昇させるためには、濡れタオルを部屋にかけることをオススメします。タオルは元から持っているでしょうし、水分自体も水道水で構わないため、ほぼ無料で湿度を上げることが出来ます。加湿器を購入すれば循環も早いのでしょうけど、特に急ぐ必要も感じないため、濡れタオルでの湿度確保はおすすめですよ。

 

観葉植物を置く

見た目的にも緑を見ることは癒しの効果がありますし、葉っぱから水分を蒸発させるため、湿度の上昇にも役立つのが観葉植物です。毎日水をやるのが面倒だという方は、最近流行っているコケや水やりをあまりしなくても大丈夫なサボテンから始めてみてはいかがでしょうか。

 

まとめ

加湿器が無くても、乾燥対策は十分に出来そうですね。また、加湿器と違って場所に困ることもあまりなさそうですし、電気代もかからないためエコでもあります。

秋冬にしっとりとした肌になるためにも、湿度には十分気を付けたいものですね。

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