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2015年の各銀行・ATMの休業日は?緊急時の対策は?

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私たちの生活に欠かすことのできない銀行。窓口業務は、ATMの発達によりずいぶん縮小され、行員の人数も減ってきているようですね。

銀行やATMに休業日はあるのでしょうか。緊急の時にもあわてないように、普段からこんなときにはどうする、というシュミレーションしておくといいですね。

 

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銀行の休業日:主要銀行や地方銀行に違いはあるか

そもそも、日本の銀行の窓口業務は、一年の中で、土曜日、日曜日、国民の祝日と12月31日から1月3日までを休業日としています。以前は、土曜日も午前中は営業していましたね。現在は営業していませんが、一部の銀行では住宅ローンや資金の相談などのために土曜日や日曜日に営業しているところもあります。

銀行窓口は、平日3時に閉鎖します。郵便局窓口とは違うので注意が必要です。

ATMは、場所により24時間オープンしている店舗もありますが、現金による振り込みや、振替など時間帯によりできないサービスもあります。出金は24時間できます。(手数料がかかる時間帯あり)今は、振り込みもATMで行う人も多いので3時までに銀行にいかなくては、ということもなく便利ですね。

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三井住友銀行

休業日は、上記の通りです。個人のお客さんに、土曜日に普通口座開設のための営業している店舗があります。池袋東口支店、梅田支店、難波支店です。とても便利ですね。

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ATMでは、預金残高が取引時点で10万円以上ある場合、平日の時間外手数料は無料となります。また、毎月25日、26日は、本支店の時間外手数料が無料になるというサービスがあります。

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東京三菱UFJ銀行

休業日は、三井住友銀行と同じです。ATMの利用も便利になっています。手数料の無料時間帯も以前より増えているので、急な引出しにも安心です。

 

地方銀行

地方銀行も休業日は都市銀行と同じです。地元に密着した銀行なので、より親近感があるように感じられます。ATMの操作に不慣れなお年寄りなどは、窓口での利用が多いことと思います。

 

緊急時の対策

一番注意しなければいけないのは、キャッシュカードを紛失した場合です。

通帳の紛失に関しては、後から対応しても良いですが、キャッシュカードは不正利用される可能性があるので、すぐに紛失対応してくれる部署に電話をするか、近くの店舗に報告する必要があります。使用できないように処理してくれます。

また、詐欺の被害も多いので、ATMでの振り込みは、現金で10万円以上はできないようになっています。

私たちにとても身近な銀行ですが、お金の取引をする重要な機関です。便利さゆえ詐欺などの被害も頻発しているので、自分自身が十分に理解と管理をし、個人情報は、むやみに他人に話したりしないことが大切ですね。

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