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【ただいま社内恋愛中】周りに隠すべき?それとも明かすべき?

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社会人になると出会いの数が激減した、なんて言葉をよく耳にします。

学生の頃に比べ拘束時間が長くなり、生活パターンが一つになりがちなのが原因だと思いますが、そんな中で社内恋愛をしているカップルがいることは確かです。

社内恋愛をするカップル達が必ず通る疑問「隠すか、明かすか」

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隠した場合と明かした場合のメリットとデメリットを検証してみましょう。

<隠した場合>のメリット

2人だけの秘密を共有できる

2人だけの秘密を持つと、2人の間に強い絆が生まれます。

お互いを信頼しているからこそ2人だけの秘密が出来るのであって、どちらかの口が軽かったりすると秘密どころか信頼関係すら危うくなります。

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相手の立場を尊重しつつ、2人の絆を深めましょう。

 

仕事とプライベートのメリハリがつく

当たり前の事ですが、職場というのは仕事をする場所です。

たとえプライベートで喧嘩した2人でも、一緒に働いている間に相手の事や自分の気持ちを客観的に見れたりすることだってありますし、社内で仕事の話をしていると喧嘩の事も忘れてしまっていたりするかもしれません。

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同僚や上司に気を遣わなくていい

社内恋愛が発覚すると周りから気を遣われますが、知らないのであれば余計な気を遣われなくて済みますよね。

自分たちと周りの間に変な気遣いもなく、一社員・一同僚として見てもらえますし、余計な気遣いをしない分、仕事に集中することも出来ると思います。

<隠した場合>のデメリット

罪悪感がある

仲のいい同僚とランチの時などに恋バナをすることもあると思いますが、正直に言えないもどかしさと罪悪感が生まれることでしょう。

彼がいるとは伝えてあっても彼との写真は見せられないし、後で公にした場合、その同僚と仲違いする可能性もあります。

・デートの場所にも気を遣う

会社の近くや家の近くは同じ会社に勤める人に遭遇することもありますから、デートの行き先には頭を悩ませます。

行事イベント(クリスマス等)の日には街中で手を繋きながら歩くことすらためらったり、長期休暇の過ごし方にも気を遣わないといけないはずです。

 

誰にも相談できない

一日の大半を会社で過ごす社会人は、やはり同僚と長い時間を過ごします。

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とくに女性は喋ることで悩みを解消する生き物ですから、相手の名前を明かさずイザコザを話したとしても彼の耳に間接的とはいえ届くことだってあります。

彼とのイザコザを誰にも話せないのは相当なストレスが溜まるでしょう。

<明かした場合>のメリット

仕事が充実する

相手が誰であれ、恋愛というものは人生を豊かにするものだと私は思っています。

それが社内恋愛だとすれば、会社に行くことも苦に感じないですし、大変な仕事内容でも楽しく出来るのではないでしょうか。

 

後々、ラクになる

結婚報告をする際、スムーズに事が運ぶでしょう。

長い付き合いをしている2人なら周りからの「いつ結婚するの?」という後押しもあり、結婚までとんとん拍子に進むかもしれません。

 

協力者が多い

野次馬も多いですが、その中でも協力者がいるのは事実です。

ランチや休憩時間を一緒に過ごせるよう根回しをしてくれることだってあります。

でもそれは、仕事を真面目にしているからこそ得られる協力なので仕事はきちんとこなしましょう。

 

<明かした場合>のデメリット

嫉妬が多い

男女問わず足の引っ張り合い、もしくは小さな嫌がらせがあります。

仕事でミスをしたら「うつつを抜かしてるから」なんてレッテルを貼られることだってあるかもしれません。

自分達が思っているより周りからの目は厳しいでしょう。

 

気を遣われる

何が、と特定することは難しいですが、やっぱり何かと気を遣われてしまいます。

当事者は仕事の話をしているだけでも周りはそう感じなくて、声を掛けるのすらためらってしまう人もいるようです。

 

別れたときが大変

何かの事情で別れてしまった場合、周りも巻き込んでの気まずい雰囲気は避けられません。

いきなり退職するわけにはいかないので耐えるしかありませんし、仕事に影響を起こさないようにしないといけません。

次に誰かとお付き合いする際も始めのうちは気疲れするでしょう。

まとめ

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社内恋愛は2人だけの問題にプラスして周りとの関係も気にしなくてはなりません。

特に日本は隠す派が大半を占めていますし、2人が隠しているつもりでも意外と周りは気づいていたりします。

隠すにしろ明かすにしろ、2人でよく話し合って社内恋愛を楽しみましょう!

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