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忘年会どうする?高卒女子お酒エピソードと主婦の忘年会の形

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社会人になると、今まで学んできたことを生かしながら、更に専門知識を増やすために新たな分野の勉強をし、いろんな人と関わり、いろんなことを学びますよね。とても大切なことです。

そして一日の仕事を終え、仕事仲間や上司・先輩とお酒を飲みながら、仕事以外の交流も社会人の仕事であり、楽しみでもあると思います。

一年で一番最後に、仕事納めとともに一年間お疲れ様会として行われる忘年会。歴史を振り返ると、諸説ありますが江戸時代にはそのような風習があったそうです。

高卒女子の初めての飲み会

私は高校を卒業して、三十代から五十代くらいの男性が三十名程の部署の事務として就職しました。事務女性は四人で、初めての飲み会の場を経験した時はどうすればいいかわからず、女性の先輩に聞くと、にこにこ話していればいいよと言われ、自分から特に動かず、慣れてないお酒の場をやり過ごしたことを覚えています。

今振り返ると、もったいないし、本当にダメだったなと反省します。その後、徐々に慣れてきてお酒の場で、自分から進んで普段話せない人へお酒を注ぎに行き、楽しいひと時を過ごせるようになりました。そのお酒の席の一年の集大成こそ忘年会です。忘年会が気持ちよく閉まれば、不思議とその一年もきれいに終えることができると思います。

女性社員も感謝の気持ちを持って積極的に参加を!

まだお酒をあまり飲めず、心配している新入社員の女性へ、ぜひともお酒の席は、にこにこして普段お世話になっている男性社員へお礼としてお酒を注いであげてほしいです。お互いにその方が気持ちいいし、今後もかわいがってもらえると思うし、うまく付き合っていけると思います。忘年会では“一年間、お疲れ様でした。来年もよろしくお願いいたします。”と改めてご挨拶をするいいきっかけです。

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仲間との忘年会も楽しんで!

会社のお酒の場としての忘年会、それだけではありません。“年末だし忘年会しよう”と仲の良い仲間や、学生時代の友達、幼なじみなどいろんな人と楽しむ忘年会もあります。気心知れた仲間と一年間を振り返ったり、来年の抱負を語ったり、わいわいお酒を飲むだけでも立派な忘年会です。十二月は忘年会が何件も入って大忙しという人もいるかもしれませんね。

主婦の私の忘年会

私は専業主婦になり子育てをしながらでも、忘年会を開催します。参加者は父母、妹、姉、姉の旦那さん・子供(3歳)、主人、我が子(1歳、3歳)私、場所は子供が小さい為実家です。ただの帰省と思われるかもしれませんが、みんなにメールにて日程の案内を発信し、食事のメニュー、イベント(みんなでUNO大会、じじ抜きなど)を提案し、とても楽しい年末を過ごします。

まとめ

皆さんは誰とどんな忘年会をしますか?

会社の人と楽しく一年を振り返り、気持ちよく新しい年を迎えたいですよね。

普段お世話になっていることのお礼として上司を持ち上げてください。

一年がんばった自分へのご褒美として、パーとお酒を飲んで気持ち新たに、新しい一年を迎えられるといいですね。

社会から離れて子育てしててもそこには子供も一緒に新しい忘年会の形があるのを楽しみにしていてください。日本特有の行事としてこの先もずっと続いてほしいですね。

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