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さっぽろ雪まつり!2016年の開催日や見どころ、交通状況は?

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 冬の札幌は雪に埋もれてしまいます。

でも、その雪を利用して一大イベントが開催されます!  

銀雪に映えるイルミネーション、幻想美の世界が広がります。

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雪まつりは、いつ、どこで開催されるの?

[開催日]

2016年2月5日金曜日~2月11日木曜日(祝・建国記念日)

   ただし、つどーむ会場は2月18日木曜日まで延長します。

[開催場]

・大通会場 大通公園1丁目~12丁目  

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 市民と自衛隊が協力して造った大氷雪像

 22:00までライトアップ

・すすきの会場 南4条~南6条までの西4丁目線市道

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 氷像

 23:00までライトアップ (最終日は22:00まで)

・つどーむ会場 札幌市スポーツ交流施設 コミュニティドーム

 すべり台やスノーラフトなど、雪遊びができます。

  9:00~17:00

[アクセス]

新千歳空港までは、日本各都市の空港から直行便があります。

新千歳空港から札幌市へは、JR快速エアポートが8:00~22:00まで15分毎に出ています。札幌駅まで36分です。

大通公園 JR札幌駅から地下鉄に乗り、大通駅で下車。

JR札幌駅から地下道を歩いても行けます。

すすきの JR札幌駅から地下鉄南北線に乗り、すすきの駅で下車。

大通駅から1駅です。

JR札幌駅から大通駅・すすきの駅まで地下道が続いています。

 

つどーむ会場 JR札幌駅から地下鉄東豊線に乗り、栄町駅で下車。徒歩15分。

つどーむ会場には駐車場がありません。

市営地下鉄かシャトルバスを利用してくださいね。

栄町駅からつどーむ会場までシャトルバスが出ます。

[混雑状況]

 雪まつり期間中の来場者は、毎年230万人以上です。(2015年は235万人)

週末と開催最終日が最も混雑します。開催初日もかなり混みます。

ライトアップする夜間は、平日でも人出が多くなります。

 比較的空いているのは、平日の午前中です。

しかし、昼間ではライトアップやプロジェクションマッピングが楽しめません。

雪まつりの頃、札幌の日没は16:00過ぎですから、17:00頃にはライトアップがよく映えます。

平日の夕方、17:00~18:00がお薦めかもしれません。

 市内は混雑するので、自動車より市営地下鉄を利用する方が便利です。

[気温]

 2月上旬の札幌の気温は、平均-3.2℃~-9.2℃です。

会場を廻ると、長時間戸外にいることになりますので、防寒対策はしっかりした方がいいですよ。

 

さっぽろ雪まつりは、いつから始まったの?見どころは?

[始まりは?]

 1950年2月、札幌市と札幌観光協会が主催して始まりました。

雪像のアイディアは、1935年の小樽市の小学校で開かれた雪祭から来ました。

 雪捨て場の大通7丁目に、札幌市内の中高校生が6体の雪像を造りました。

 中高校生が造るのは高さ7mが限度でしたが、1953年には、雪塊を積んで大雪像「昇天」ができました。1954年には市民が参加して大雪像を造り、1955年から自衛隊・商社・市が、大雪像造りに参加しました。だが、中高校生の雪像造りは中止になりました。

自衛隊は高さ10mの「聖母像」を造り、注目されました。

 1972年の札幌オリンピックから、国内だけでなく海外からも観光客が見物に訪れるようになりました。

1974年からは各国から雪像造りに参加して、「国際雪像コンクール」が始まりました。

 

 自衛隊は大雪像造りの主力として活躍しましたが、2001年9月11日の同時多発テロ以後、テロ対策に力を注ぎ、雪像造りは縮小されました。

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 現在も、自衛隊による大通公園の大雪像造りは続けられていますが、数は限定されています。

自衛隊OBや札幌市民、民間企業が協力して、すばらしい大雪像を造り、観光客の目を楽しませています。

 

[見どころ]

1, 大通公園の大雪像

 雪塊を石材のように積み上げて、スフィンクスや宮殿を造ります。

日本神話、雪の水族館、雪の動物園、台湾など、毎年趣向を凝らしています。

ライトアップされた大雪像は、夢幻の美しさです。

JR札幌駅前から続くホワイトイルミネーションが、華やかさを添えます。

2, 札幌テレビ塔からライトアップされた大雪像を見下ろす

ホワイトイルミネーション輝く大通とライトアップされた大雪像のコラボを一望できます。

3, 大通公園のプロジェクションマッピング

 2013年から、ライトアップされた大雪像に映像を映し出すようになりました。

2014年から3ヶ所に増やしました。

銀雪を彩る光の美は、見る人を魅了します。

4, 夜のすすきの「氷の祭典」

 第三会場のすすきのは、札幌市一番の歓楽街として知られています。

すすきのには、氷像が並びます。

氷漬けになったカニの氷像など、思わず笑ってしまうものもあります。

 夜になれば、街に溢れるネオンに氷像が彩られて豪華そのものです。

 氷像見物の後は、すぐレストランに飛び込めるのもいいですね。

5, 北海道 食のひろば

 目を楽しませたら、口も楽しませたいですね。

 大通6丁目の「北海道 食のひろば」には、北海道名物の屋台がずらりと並びます。ウニ・ホタテ・カニ・イクラ、デパートの「大北海道物産展」よりも盛大です。

1日早く2月4日から開催されます。

[雪像破壊]

雪まつり最終日の翌日、約1ヶ月かけて造られた大雪像が、ショベルカーで破壊され、雪山になります。ちょっと迫力のある破壊活動です。

 破壊は、朝早くから始まり、昼前には終わります。

 

札幌周辺の観光スポット

 2月の札幌は大雪に埋もれています。雪でも楽しめるスポットを紹介しますね。

1, サッポロビール博物館

 120年の歴史のあるサッポロビールの博物館です。ビールの製造過程、おいしい飲み方、おいしい注ぎ方など、教えてくれます。

営業時間 10:30~18:30

アクセス JR札幌駅前から中央バス環88で15分

電話     0120-150-550

2, 旭山動物園

 雪におおわれた動物園ですが、元気いっぱいの動物もたくさんいます。

ホッキョクグマ・ホッキョクキツネ・アザラシ達が待っていますよ。

雪の中のペンギンのお散歩も見逃せません。

営業時間 10:30~3:30 (入園は3:00まで)

アクセス   JR札幌駅からJR旭川駅まで約1時間半。

JR旭川駅前から、旭山動物園行きのバスに乗り、約40分。

3, 定山渓温泉

 雪景色を眺めながら、のんびり温泉につかれば、日頃の疲れも吹き飛びます。

「札幌の奥座敷」と呼ばれています。

アクセス JR札幌駅前から直通バス「かっぱライナー」号で約1時間。

 

4, 小樽市 

 運河の街小樽は「北のウォール街」と呼ばれます。

運河・倉庫街・大正ガラス館・北一硝子・石原裕次郎記念館など、観光スポットはいろいろあります。

新鮮な魚を使ったお寿司の名店も多数あります。

チーズケーキなど小樽スィーツはお土産に最適ですね。

アクセス JR札幌駅から小樽駅まで、JR快速で35分です。

 

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