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箱根大名行列2015開催!おすすめスポットやアクセス方法は?

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「下~に~、下~に~」の掛け声で有名な、神奈川県の箱根大名行列。

毎年、11月3日に箱根湯本温泉郷で開催されます。大文字焼、芦ノ湖湖水祭、に並ぶ箱根三大祭りの1つです。現代人にとって江戸時代タイムスリップしたようなとても興味深い祭りですね。

海外からもたくさんの観光客が訪れるこの迫力満点の大名行列、どんな祭りなのでしょうか。

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歴史&見どころ

箱根大名行列は、昭和10年から開催されています。江戸時代、幕府は体制を維持するため1635年武家諸法度が定められ、大名は参勤交代が命じられました。大名は1年おきに江戸と国許を往復していました。

ここ箱根では、小田原藩のものを再現しています。170名もの行列となりますが、その編成は、露払いを先頭に、挟み箱、毛槍、弓、鉄砲、家老、奥女中などで、6キロの道のりを4時間から5時間かけて練り歩きます。

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また、行列の前後には、地元の吹奏楽団や踊りのパレード、火縄銃の演武もあり、総勢450名にもなり、観光客の目を楽しませてくれます。

 

大名行列のルート

出発は、湯本小学校です。午前10時に出発しますが、その際、火縄銃の演武が行われます。そして、ホテル南風荘が休憩ポイントになり、ホテルおかだ前を通り、12時頃、天成園に到着し、昼食地点となります。(火縄銃あり)

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その後、弥栄橋付近や温泉場入口でも火縄銃があり、箱根湯本駅付近に14時10分頃到着し、終点は、湯本富士屋ホテル(14時30分頃)です。

当然のことながら、当日は大変な混雑が予想されます。午前中の方が、比較的おすすめです。

出発地点の湯本小学校は、イベントや演技もゆっくり見ることができるかもしれません。また、カメラ・ビデオ撮影するのにも良いポイントです。

箱根の姉妹都市が洞爺湖町であり、「北海道洞爺湖町物産展」が出発地点と到着地点でも行われるので、一日中楽しむことができます。

 

アクセスや交通状況

当日は、箱根湯本の周辺には駐車場がありません。また交通規制もありますので、道路は渋滞しますので、自家用車はおすすめしません。できるだけ、電車の利用が好ましいです。

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ただし、車の場合、小田原駅周辺の駐車場を利用すれば、箱根登山鉄道を利用して、箱根湯本駅まで15分で到着します。なるべくすいている場所をさがして行列を見学したいものです。

 

周辺のおすすめスポット

せっかく箱根湯本まで来たのなら、周辺にも足をのばしてみてはいかがでしょうか。

 

・温泉

箱根といえば、温泉です。箱根二十湯と言われる通り、たくさんの温泉街があります。足湯、露天風呂、日帰り温泉、温泉宿など、泉質や効能も場所により違いがあります。中でも、「箱根湯本温泉」「大涌谷温泉」「塔ノ沢温泉」「仙石原温泉」「強羅温泉」は有名です。

 

・絶景の富士山

この時期の富士山は、まさに絶景です。芦ノ湖の元箱根港からは、赤い鳥居と芦ノ湖、そして富士山が絶妙な美しさでため息がでるほどです。早朝には逆さ富士が見えることもあります。また、大涌谷からは、山裾までみえる雄大な富士山に心を癒されます。

その他、ロープウェイからや山のホテルから見える富士山など、自分だけの偶然のベストスポットに出会えるチャンスかもしれません。

 

・定期観光バス

なかなか不案内な場所で、地図を見ながら移動するのは、大変なものです。そこで、宿泊を考えている人には、定期観光バスを利用すると時間短縮になり、身軽に観光ができます。

箱根登山バスの「まるごと箱根号」は、10時に箱根湯本駅を出発し、15時50分にまた湯本に戻ってきます。小田原駅まで行くことも可能です。箱根関所、芦ノ湖、桃源台、箱根ガラスの森美術館など名所をベテランのガイド付きでまわってくれます。

また、あまり時間のない場合は、観光タクシーを使うと箱根の名所を運転手さんが案内しながら巡ってくれます。

 

日本の素晴らしさを再確認できる箱根。歴史とともに、観光地としてますます外国のお客さんも増えて発展していくことでしょう。

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