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宮崎神宮大祭!2015年の開催日や見どころ、交通状況は?

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宮崎神宮大祭は、日本の初代天皇神武天皇を祀る神社の例祭です。

「長崎くんち」「博多どんたく」と並ぶ、九州三大祭の1つです。

 

宮崎神宮大祭開催日はいつ?アクセスは?

宮崎神宮大祭は、毎年1026日に本祭(例祭)が行われます。

大祭の最大の見どころは、「神武さま」と呼ばれる御神幸行列です。

・本祭: 20151026日 10:00

・御神幸行列 :20151031日 13:0016:00

 宮崎神宮を出発して(宮崎神宮御発輦)、瀬頭御旅所まで行きます。

 御神脤行列も、御神幸行列について行きます。

       201511月 1日 13:0016:00

 瀬頭御旅所を出発して(瀬頭御旅所御発輦)、宮崎神宮に戻ります。

・神さま広場 :20151031日 17:4521:00

       重岡岩戸神楽(大分県佐伯市) 19:00

       石見神楽  (島根県浜田市) 20:00

[アクセス]

JR宮崎神宮駅から徒歩10分です。

宮崎神宮駅には、日豊本線と宮崎空港線(普通)が停車します。

日豊本線は、北九州市小倉駅から大分・延岡・宮崎を通り、鹿児島駅まで行きます。

宮崎空港から宮崎空港線(普通)で宮崎神宮駅まで14分です。

 

宮崎交通バス停宮崎神宮から徒歩5分です。

宮崎交通バスは、JR宮崎駅前バスターミナルと宮崎空港から出ています。

日豊本線や空港線と並行して走りますが、本数はバスの方が多いです。

 

宮崎神宮大祭とは、どんなお祭?いつから始まったの?

宮崎神宮の御祭神は神武天皇、神日本磐余彦尊(かんやまといわれひこのみこと)です。日本の初代天皇で、天照大神(あまてらすおおみかみ)の子孫と言われています。

神武天皇は日向国(宮崎県)にいましたが、「東にある美しい国に都を定めよう」と決意して、大和地方に攻め上りました。(神武東征) 

東征する前の宮殿があった場所が、宮崎神宮と言われています。

宮崎神宮の創建は、崇神天皇・応神天皇の時代(古代)までさかのぼります。

宮崎神宮神幸祭は、明治9年(1876)に始まったとされています。

「神武さま」を信仰していた氏子達が、「神宮までの道が遠くて、なかなかお参りに行けない。1年に1度くらいは、親しくお渡り頂きたい」と願い出て、神幸行列が実現しました。

お神輿(みこし)は鳳輦(ほうれん)と言います。天皇様のお乗り物のことです。

明治13年(1880)には、氏子達がさらに願い出て、御鳳輦が大淀川を越えて練り歩き、御旅所に一泊するようになりました。

現在は、1年交替で瀬頭御旅所と大淀御旅所まで、神幸行列が練り歩きます。

氏子達は、宮崎神宮大祭を「神武さま」と呼んで親しんでいます。

宮崎県最大のお祭で、「五穀豊穣(ごこくほうじょう)」を祈る祭でもあります。

 

大祭の見どころは、神幸行列神賑行列神さま広場です。

元は神幸行列に神賑行列が混じっていましたが、あまり行列が長くなり、マンネリ化してきたので、平成15(2003)に、3つに分かれました。

 

[神幸行列]

聖・静の行列です。

・御獅子

 大人と子供の獅子舞があります。獅子にかまれると、病気にならないそうです。

・御鳳輦

 神武さまがお乗りになります。

・おきよ丸

 神武東征に使った船を再現しました(2005)

・女稚児

 女の子の稚児行列です。男児の稚児もいます。

・流鏑馬(やぶさめ)

 鎌倉時代の衣装を再現して、馬に乗ります。

 流鏑馬神事は、毎年4月3日に宮崎神宮境内で行われます。

 

[神賑行列]

俗・動の行列です。

・太鼓

 神賑行列の締めを飾るのがJC太鼓です。

 神武こども太鼓もあります。

・宮崎祭百景

 「日向ひょっとこ踊り」や「泰平踊り」「木花相撲踊り」「椎葉平家まつり」「鉦踊り」など、宮崎県各地のお祭りが参加しています。

・ミスシャンシャン馬

 シャンシャン馬とは、鵜戸神宮へ参拝する花嫁が乗った馬です。神賑行列の名物です。

 シャンシャン馬に乗る花嫁、ミスシャンシャン馬は、現在では

 公募制で、協賛企業の女性社員から選出されます。

・神々のパレード

 古事記編纂1300年を記念して、平成24(2012)から始まりました。

 全国から募集した男女が、日本の神々に扮して行列に加わります。

 2015年は男神9人・女神5人の14柱の神様が、パレードします。

 募集期間は毎年6月~8月なので、興味のある方は、来年ぜひ応募してみてくださいね。

 日本書紀編纂1300年記念の2020年まで行われます。

 募集先は、公益社団法人宮崎市観光協会です。

 

[神さま広場]

宮崎市高千穂通で行われます。

メインステージをはじめ、各所のステージで和太鼓や雅楽が演奏されます。

日本各地から神楽の参加もあります。

屋台もたくさん出ます。

毎年15万~16万人の人出があります。年によっては、18万人程度になります。

自動車で行く場合は、途中の道路や駐車場の混雑が予想されます。

市内は交通規制があるので、気をつけてくださいね。

 

足を延ばしてみませんか?周辺スポットのご紹介

・宮崎シーガイア

 シェラトン・グランデ・オーシャンリゾートを中心にしたリゾート地です。

 宮崎空港からタクシーで2530分です。(土日はバスの運行もあります)

 JR宮崎駅からタクシーで15分、バスで25分です。

 フェニックス自然動物園フローランテ宮崎サンビーチ一ツ葉

 みそぎ池江田神社住吉神社などが、あります。

 

・鵜戸(うど)神宮

 神武天皇の父、鸕鷀草葺不合尊(ウガヤフキアエズノミコト)を祀っています。

 彦火火出見尊(ヒコホホデミノミコト=山幸彦)が海神の娘豊玉姫命(とよたまひめのみこと)

 結婚して生まれた子供です。

 日向灘に面した日南海岸の崖の洞窟内に本殿があります。

 「運玉投げ」「シャンシャン馬」で有名です。

 宮崎空港バス停から路線バスに乗り、鵜戸神宮で下車。徒歩10分です。

 JR宮崎駅から日南線に乗り、伊比井駅または油津駅でバスに乗り換えます。

 

・高千穂神社

 天照大神の子孫であり、皇室の先祖となる神々(皇祖神)を祀っています。

 高千穂の峰は、日本を治めるために神々が天から降り立った場所と言われます。

 毎晩、夜神楽が演じられます。

 少し遠いのですが、宮崎神宮に来たついでに訪ねてみませんか?

 JR宮崎駅から日豊本線に乗り、延岡駅で路線バスに乗り換えます。

 高千穂バスセンターで下車。徒歩15分です。

 延岡駅まで特急で1時間、高千穂までバスで1時間半です。

 

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