スポンサーリンク




蜂蜜は加工食品もだめ?生食は?気になる子供の食べ物のこと

スポンサーリンク




離乳食が後期にさしかかると、ほとんどの食材が
食べられるようになります。
しかし、まだまだ気を付けないといけない食材は多いです。

一体いつ頃から、同じように食べられるようになるのでしょうか?
また、特に気を付けなければいけない食材は何でしょうか?

今回は、そんな疑問にお答えします。

スポンサーリンク

 

蜂蜜は加熱調理、加工食品も1歳未満はNG

蜂蜜を買うと、注意書きに1歳未満の乳児には与えてはいけませんと書いてあります。
蜂蜜は、「ボツリヌス菌」という、食中毒を引き起こす菌が含まれている可能性があり、
大人の免疫力であれば、体内に入っても増殖する事がないのですが、
1歳未満の乳児には、免疫力がまだ備わっておらず、体内で菌が増殖し、
「ボツリヌス症」を引き起こす可能性があります。
マヒや筋力の低下、脱力などの症状が見られ、完治するには長い期間を要します。

このボツリヌス菌は、加熱しても死滅しないため、
加熱調理、蜂蜜が入った加工食品でも、1歳未満の乳児には危険です。

現在は、蜂蜜は1歳未満は食べてはいけない、という指導をされている、
お母さんの間では常識とされています。
しかし、この指導が行われるようになったのは、1987年からです。
おばあちゃん世代は知らない方もいるかもしれません。
(仮に食べたとしても、菌が含まれている可能性は5〜10%なので、
発症しないケースもあるそうです)

スポンサーリンク

うっかり、はちみつ入りの食品を食べさせないよう、用心しておきましょう。

 

生卵、お刺身などの生食はいつから?

卵かけご飯、お刺身…おいしいですよね…

しかし、生食は幼い子供の体には負担がかかります。
生卵、お刺身は3歳未満は控えた方が良いです。
与えるものも、なるべく新鮮な物で、量も少なめが良いです。

スポンサーリンク

食べれるようになったからと言っても、進んで食べさせる必要はありません。
子供が食べたがっていたら、「ちょっとだけだよ〜」と、
ちょっとだけ分けてあげるのが良いでしょう。
初めて食べるときは、病院が空いている時が良いですね。

スポンサーリンク

家族で回転寿司へ行くと、大人と同じものを食べたがると思いますが、
もうちょっとだけ我慢してもらいましょう。
おいしいお惣菜系も多いですしね^^;

 

大人と同じ食事はいつ頃から?

2歳頃には、大人の食事をハサミなどで刻んだり、ちょっと柔らかくしたり
するだけで、食べられるようになります。

先輩ママさんの話では1人目は慎重になっていたけど、
2人目からは1歳ぐらいから同じようなの食べてた…という方もいました。
噛む力にもだいぶ個人差が出てくる頃です。
その時の状態によって、お母さんは子供が食べられるように工夫する必要がありますね。

3歳頃になれば、普段の食卓に並ぶものは、ほとんど食べられるようになります。

しかし、味付けの濃い食事は控えましょう。
と言っても、毎日食べている自分の料理が味が濃いのか…どこまでならOKなのかは、
ちょっと分からないですよね。
そういう時は、プロ監修の料理をレシピ通りに作ってみましょう。
(個人で載せている料理レシピは、濃い味の物もあったりするので、専門家のレシピにしましょう)
味が薄い、と思ったら、普段の自分の料理は味が濃いかもしれません…
普段の料理を見直すきっかけにもなりますね。

大人に合わせるのでなく、子供に合わせて料理を作ると良いですね。

 

最後に

料理は毎日の事ですから、普段の献立を考えるだけでも大変なのに、
さらに子供の事ともなると、色々気を付けないといけなくなりますよね。
1歳過ぎてくると、もう大人と同じでいいかな…とも思いますよね。

しかし、まだ生まれて間もない子供です。
体の免疫は大人よりずっと低く、大人は大丈夫な事でも、そうでない事が多いのです。
体調によっても、普段食べれている物が食べられなくなる事があります。
自分では気を付けられない子供のために、大人がしっかり気を付けてあげましょう。

そして、3歳までの食事は特に大事な時期です。
薄味を厳守して、いろんな味を経験させてあげましょう。

「お母さんの料理はおいしいね!」と言ってくれる日は、そう遠くないですよ^^

 

スポンサーリンク