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子供の味覚って…?好き嫌いが多くならないか不安…

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子供の好き嫌いが多くて…

子供の好き嫌いに悩むお母さん、多いですよね…
まだ好き嫌いはないけど、これからが心配…というお母さんも多いはず…

子供の悩みは尽きる事がありませんね!

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今回は気になる子供の味覚のこと、子供の好き嫌いに悩むお母さんの
解決策を紹介します。

 

生まれる前から味を感じ取っている!?

食べ物は、「甘味」「塩味」「うま味」「酸味」「苦味」の5つの味があります。

赤ちゃんは、妊娠中の段階からすでに味覚が備わっており、
お母さんが食べた物の味も羊水を通じて感じとっているらしいのです。

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そのためか、妊娠中にお母さんがよく食べた物を、子供も好きになる…
という事は多いようです。

今妊娠している方は、食事に気を使った方がいいかもしれませんね!

しかし、妊娠中はつわりの影響で、結構偏食になったりするんですよね…
(私も一時期は、ファーストフードを食べたくて仕方ない状態になりました…^^;)

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大丈夫です。生まれてからでも、味覚は育っていきます。

 

2歳〜3歳までが大事!味覚を育てよう!

離乳食の基本は、薄味ですよね。
離乳食を大人が食べると、正直、味がない…おいしくない…と思いますよね。
しかし、赤ちゃんの味覚は大人より敏感に感じとる事が出来るため、
薄味でも十分味を感じているのです。

逆に、大人と同じ味の濃さにしてしまうと、刺激が強すぎ、味覚がマヒしてしまいます。
そうすると、味覚が発達しにくくなり、結果的に味が濃いものを求めるようになってしまいます。

薄味で、いろんな味の食べ物を経験させることで、味覚が育ち、
幅広い食材を食べる事が出来るようになるのです。

日本人と外国人とでは、味の好みが違いますよね。
これも小さい頃から慣れ親しんだ味を好んでいるからなのです。

2〜3歳頃までが、この味覚が育つ大事な時です。
赤ちゃんは、本能的に甘い味を好むようになっています。
これは、生きるための母乳をスムーズに飲むようになるため、と言われています。

甘いものが好きで、食べさせてあげたいと思うでしょうが、
この時期に甘いものばかりあげていると、好き嫌いが多くなる原因となります。

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いろんな味を幅広く経験させて、しっかり味覚を育ててあげましょう。
初めて食べる味は、戸惑う事もあるかもしれませんが、他の食材と混ぜてみたり、
風味を変えるだけでも、結構食べてくれますよ。
(ゴマ、青のり等を混ぜるだけでも違います)

 

好き嫌いはあるもの、気にしすぎず、楽に考えよう

気を付けたけど、好き嫌いするようになってしまった…

それはあると思います。人によって、好みは分かれます。

実際、好き嫌いがない人って…いないですよね?

よっぽどの偏食でない限り、好き嫌いをあまり気にしすぎる必要はありません。
嫌いなのであれば、別の食材に切り替えても良いのです。
後は定番のハンバーグに刻んで入れてしまう…という手もありますよね。
無理に食べさせたとしても、嫌いな物が好きになるわけではないのです。

親がおいしそうに食べているのを見て、食べる気になる事もあります。
もし、自分から食べた時は、チャンスだと思ってしっかり褒めてあげましょう。

あとは、お弁当に嫌いな物を入れると、意外に食べてくれる事があるそうです。
残すのは恥ずかしい…という気持ちがあるのでしょうね。
(だからと言って、嫌いな物をたくさん入れるのは可哀そうです^^;)
家ではたくさん残したとしても、意外に学校の給食は完食してるかもしれませんよ^^

 

食事は楽しい時間であることが大事

1人で食べる食事と、みんなで食べる食事は、同じ内容でも断然、みんなで食べる方がおいしいですよね。
何よりも、一番大事なのは食事が楽しい時間である事です。
嫌いな物を残して、叱るのは、子供にとっても食事が楽しくないと思う要因になります。
仕事の愚痴を言いたいお父さんも、食事中はちょっとだけ我慢しましょう。

時には、料理の手伝いをしてもらうのもよいかもしれません。
自分も一緒に作った料理を食べるのは、子供にとっても嬉しい経験になるでしょう。
(嫌いな食材が入っていても、食べてくれるかもしれませんね!)

食べられない食材も、「どういうところが嫌いなの?」「どんな料理にしたら食べれるかな?」
と、子供と一緒に考えて、楽しく克服出来ると良いですね!

 

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