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共働きの不安…解決の糸口は?

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出産後も、共働きを考える妊婦さん…

子供がもうすぐ1歳で、育児休暇が終わるお母さん…

共働きと子育ての両立を考える方は、誰でも不安を抱えている事でしょう。

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掃除、洗濯、食事が今まで通り出来るか…家事への不安…
子供との時間が減る、子供のお世話がきちんと出来るか…子育てへの不安…
仕事へのブランク、子供が体調を崩した時に、職場の理解が得られるか…職場への不安…

そんな不安を少しでも取り除けるように、共働きに役立つ情報をご紹介します。

 

完璧なお母さんは目指さない

仕事も出来て、子育ても出来て、家事も出来る…そんな完璧なお母さん…
きっと世の中にはいると思います…が、いきなりなれるはずはありません。

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1年で職場も変化があるでしょうし、ブランクもあります。
仕事に慣れるまで時間もかかるでしょう。
仕事が終われば、子供を迎えに行って、夕食作り、お風呂、食事、寝かしつけ…
1日が終わり、また朝が来れば、旦那の弁当作り、子供の支度、洗濯…
どう考えても時間が足りませんね…^^;

全部をこなそうと思って頑張って、全部出来なくて…となると、きっと自分を責めることになります。
全部出来たとしても、疲れきってヘトヘトになってしまうでしょう…

「みんな共働きで頑張ってるのに…」

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今までの子育てと一緒です。他の家庭と比べるのはやめましょう。
(どの家庭も家では結構手を抜いてたりするんですよ^^)

頑張りすぎて、体を壊しても、「お母さん」は辞められないのです。

まずは、完璧なお母さんを目指すのはやめましょう。

 

1日の優先順位を考え、時には出費も必要

共働きをするうえで、まずは優先順位を考えましょう。
旦那さんが早く帰ってくるのであれば、協力してもらう事も必要です。

しかし、旦那さんの帰りが遅い方も多いことでしょう。
旦那さんの協力が難しい場合を考えて、一日の流れを考えてみましょう。

起床→洗濯→お弁当作り→子供のお世話(着替え、食事等)→子供送迎→出勤、仕事
→子供送迎→帰宅→夕食作り→子供のお世話(お風呂、食事等)→片づけ
→寝かしつけ→旦那帰宅→旦那夕食→片づけ→就寝

簡潔に出してみました(いろいろ抜けてると思いますが…)

この中で、出費次第で削れる項目を考えてみましょう。
お弁当作り、夕食作り…これはお弁当やお惣菜を買えばなんとかなります。
片づける時間も省けるので、1時間半は節約出来ますね。
コンビニで売っているパウチ惣菜(真空パックされた惣菜)も人気がありますね。

毎日はちょっと…と思う方は、毎日でなくても、この日とこの日はお惣菜の日!と
決めるのも良いと思います。
「作り置きおかず」も流行っていて、レシピ本もたくさん出ています。
休みの日に作っておくのも良いですが、頑張りすぎは禁物です。
休みの日はなるべく子供との時間を優先してあげましょう。

後は、洗濯も、ドラム式であれば干す手間が省けます。
縦型を使用している場合は、購入を検討しても良いかもしれません。

そして、掃除ですが、1日の中で大半は外出しているので、今までよりそんなに汚れないはずです。
汚れに気付いたら拭き取り、合間にコロコロを転がしてみたり、簡単な掃除用具でサッと掃う、
掃除機は休みの日、と決めてしまいましょう。

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出費は増えると思いますが、共働きにより、収入も増えるはずです。

何より、頑張りすぎて、体調を崩し、結局会社を辞めてしまう…
それが一番大きな出費になってしまいます。

自分でしか出来ない事はしっかりやる、出費で解決することは出費に頼る事も大事です。

 

子供との時間が少ない…愛情が足りてるか心配…

子供との時間が少なくて、子供に申し訳ない…
遊んであげられる時間がなくて可哀そう…

やっぱりお母さんとしては心配ですよね。

確かに、一日の大半は仕事で離ればなれになります。
しかし、子供との時間、ないわけではありませんよね。
朝食、着替え、送迎、入浴、夕食、寝かしつけ、これも大事な子供との時間です。

子供のお世話って、毎日同じ事の繰り返しで、
慣れてくると、いつのまにか作業のようにこなしていることってありませんか?

私も気付くと、黙々と食事をあげていたり、着替えをしていたりと、
声かけをあまりしなくなっていました。

しかし、そんな毎日も大事な親子の時間、なのですよね。
しっかり声かけをしながらお世話してあげましょう。

会社の事、家の事、気になる事はたくさんあると思いますが、子供と向き合っている時間こそ、
目の前の子供の事をしっかりと見て、目で会話してあげましょう。

そうすれば、愛情もしっかりと伝わるはずです。

 

子供が病気の時…「病児保育」を知っていますか?

「37.5℃の涙」というドラマを見ていた方は、「病児保育」を知っていると思います。

子供の体温が、37.5℃以上であれば、保育園に預ける事は出来なくなります。
そうなると、職場を休んで子供のお世話をしなければいけませんが、熱がいつ下がるかも
分からず、何日も休みを取らなければいけない…そんな不安ありますよね。

職場にも迷惑がかかる…後ろめたい気持ちになりますよね。

病児保育は、そんな保育園に通えない子でも保育してくれる施設です。
事前に登録が必要になるので、近くで病児保育をやっている施設を調べて、登録をしておきましょう。
施設によって、利用上のルールがあるため、説明もよく聞いておきましょう。

 

最後に…

テレビを見ているときに、とあるタレントさんが言ってた言葉が、すごく印象に残りました。

「子供は、ご飯をあげれば大きくなります。学校へ通わせれば育ちます」

すごく極端な言葉だとは思うんですが、
あれもしてあげないと、これもしてあげないと…と思っていた私には、衝撃的な言葉でした。

「ああ…そうなんだ…」

と、心が少し軽くなったのを覚えているので、ここで紹介させていただきました^^;

共働き、不安もたくさんあると思いますが、良い事もたくさんあります。

収入が増え、生活に余裕が出来る事は、心の余裕にも繋がります。
子供がやりたい事もさせてあげられますよね。

仕事をすることで、やりがいや達成感が得られます。
子育て、家事では人に評価される事は少なく、物足りない事がありますよね…

後は、旦那さんと条件は同じです。
今まで通り、お母さんだけが頑張る、という訳にはいきません。
今はイクメンという言葉もあり、男性が育児に協力する事が増えてきましたが、
家事分担も話し合って、協力してもらいましょう。

共働きは、共に働く事…お互いが理解し、協力し合うからこそ、出来る事なのですから。

 

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