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生後2カ月、予防接種を受けよう!

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可愛い我が子に、病気で辛い思いさせたくないですよね…
防げるものなら防ぎたいものです。
そのためにも、予防接種は忘れず受けておきたいですよね。

生後2カ月になり、予防接種を受けよう!
と意気込むお母さん、多いと思います。

予防接種に関する基本的な部分を知っておかないと、
後で後悔する場合があります。

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任意の予防接種は受けないといけないの?

予防接種の種類には、「定期接種」と「任意接種」とあります。

「定期接種」は法律によって受ける時期、ワクチンが定められており、
自治体から無料券が配布されます。
「任意接種」は、個人の希望で接種するもので、全額自己負担となります。

では、任意の予防接種は受けなくていいかな?高いし…

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と思うかもしれません(私は思いました)

しかし、任意接種であっても、重要度が低いという訳ではありません。
任意接種となっている対象の病気でも、重篤な状態になる可能性があるのです。
1回1万円前後と、結構な金額しますが、
それで病気を防げるのなら、任意接種も受けるべきです。

じゃあ、全部定期接種にならないのか?
そこは複雑な大人の事情があるのです…
実際、今は定期接種のものでも、昔は任意接種だったものもあるのです。
おそらく、今後も定期接種は増えていくのではないでしょうか。

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同時に何個も予防接種受けて大丈夫?

0歳のうちに受けておく予防接種の数は複数あります。
そして、同じワクチンでも数回打たなければいけなかったりします。
予防接種後は、ワクチンによっては1か月は次のワクチンは打てません。
1本ずつ受けていくとなると、とても長い期間を要します。
それでは、必要な数を必要な時期までに打てなくなってしまいます。

確実に、必要な数、必要な時期までに終えるには、同時接種は必要なのです。

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予防接種をする日に風邪などで熱が出た場合は、もちろんその日は打てません。
少し余裕を持っているくらいがちょうど良いです。
(私の子は鼠径ヘルニアの手術後、3週間は受けれず、3ヶ月目からとなってしまいましたが、
同時接種で無事終えました)

同時接種に対するリスクを気にされると思いますが、
リスクは特にないと言われています。
10年以上前から世界中で行われていますが、問題は起こっていないそうです。
体の負担も1本接種するのと対して変わらないそうです。
それよりも、同時接種しないことによって、予防接種が終わらない事の方が問題のようです。

何よりも、痛い思いは何回もさせたくありませんしね…
そして何回も病院へ行くよりも…楽です^^;

 

いつ、何を受ければいいの?

予防接種を初めて行う時、おそらく予防接種スケジュールをある程度、説明を受けると思います。
まずは、生後2カ月になったら、予防接種の予約をしましょう。
ヒブ、肺炎球菌、任意のB型肝炎、ロタウィルスを接種しましょう。
ロタウィルスはワクチンによって2回、3回と選べますが、結果的に値段は一緒です。
予約時に値段の確認もしておくと良いでしょう。
無料券も忘れずに・・・
同時接種ならば、1か月ごとの接種がちょうどよいタイミングになります。

担当医と接種忘れがないよう、しっかりと予防接種スケジュールを立てましょう。
私はスマホのアプリで予防接種スケジューラーをインストールして使ってました。
(とても便利です)

 

最後に…

初めての予防接種…何かと不安ですよね。
大泣きする我が子を見ていると、こちらが泣きそうになります…

しかし新たな成長の第一歩なのです。
予防接種後の顔は、なんだか少したくましい表情にも見えます。
(大粒の涙の跡は見逃してください)

予防接種後は、しっかり抱っこして「よく頑張ったね〜」と褒めてあげましょうね^^

 

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