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ネット社会のママ友いじめ…なぜ起こる?

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自分と同じように、子供を持つ母親の友達…
「ママ友」と言う言葉は今はおなじみですよね。
この言葉に対して、皆さんはどんなイメージがありますか…?

私は、正直あまり良いイメージを持っていません。
ママ友で検索をかけても、「ママ友いじめ」「ママ友トラブル」など、
よくない情報ばかりが目立ちますよね。

個人の主観が強くなってしまうかもしれませんが、
今回はママ友について考えてみたいと思います。

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なぜママ友なの?友達じゃないの?

自分が母親になる前から親しい友達がいると思います。
その人が、子供を産んで、母親となった時…その子はママ友になるのでしょうか?
…というと、ちょっと違うと思います。
例え、その子が母親になっても、友達は友達です。
(親しみこめて「ママ友だね〜」と言ったりしますが…)

では、例えばオープンスペースや幼稚園などで、子供を通じて仲良くなったお母さん…
○○ちゃんのママだから…そうやってママ友になるのだと、私は思います。
話す事は子供の事が中心、子供の相談事とかがメインですよね。
あまり自分の事とか、家の事とかは深く話しませんよね。

しかし、最近はSNSが流行っていて、LINEやFacebookなどで、
相手と繋がりやすくなって、必要以上のやりとりが増えたと思います。

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もちろん、便利な事もたくさんあるでしょう。
助けてもらう事もあるでしょう…が…
このやりとりが、いじめやトラブルを引き起こしやすくしているのだと思います。

ママ友いじめは嫉妬から?

皆さんは、タレントの辻希美さんをきっとご存じだと思います。
カリスマ主婦…と言われる一方、ブログが頻繁に炎上することで有名ですね。
私はどちらかと言えば好きなタレントさんで、ブログもよく見ますが、
批判するサイトもたまに見ます…

それを見ると、圧倒的に主婦による批判が多いですね…
食事の内容だったり、洋服のことだったり…
きっと写真の隅々まで、落ち度がないかを食い入るように見てるんでしょうね。
ホントに余計なお世話ですよね〜(小声)

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ブログを見てると、本当に旦那さんとも仲良いし、子供も元気だし、
友達も多くて、イベントも全力で楽しんで、理想の家族!て感じですよね。

私も正直、羨ましいです…それはもうかなり羨ましいです!!
自分がうまくいかない時ほど、そういうのを見ると、余計比べてしまって、
気持ちがモヤモヤ…きっとこれが嫉妬なんでしょうね。
そんな気持ちから、批判的なサイトも見て、「ざまーみろ!」なんて
思っちゃうこと…ありましたね…(いや、でも好きなんですよ^^;)

女性同士のいじめの原因の多くは、昔から「嫉妬」これだと思うんです。
「かわいい」=「ぶりっこ」でいじめ対象になったり…
「成績がいい」=無視であったり…
自分より優っているものがあると、気に入らないんでしょうね…
好きな男の子が絡むと、それはもうやっかいですね…

嫉妬って、時折、冷静さを失わせるので、「いじめている」自覚ないのだと思います。

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おそらく、タレントさんの批判を書き込む人は、「いじめている」自覚ないのだと思いますが、
いくらタレントさんであっても、その行為、「いじめ」なのです。

ネット社会が関係を悪化させる

ネットって、匿名だし、そういう批判程度じゃ罪にもならないし、
簡単にストレス発散で書き込めちゃうんですよね。
まあ、タレントさんだったら、多少はそういうのは仕方ない、と思うんです。

でも、そこで批判してる人達とママ友いじめする人…そう変わらないと思います。

SNSも、基本見るのは知った仲間同士なわけで…
面と向かって言わない分、文字にすると結構大胆な事を言ったり…
LINEグループとか作ってると、本当にその内だけの話になりますしね。
そういうことがエスカレートしていって、気付いた時には、ママ友いじめに発展するのだと思います。

では、LINEの登録をお願いされたら…?

スマホを持っていなければ、断れるでしょうが…
持っていたら…LINEしているところを見られたら…?

断れますか?なんて断りますか?

私は、断りません。
登録されようが、されまいが、LINEグループで勝手に自分の悪口を書かれ、
知らないうちに無視される対象になる…という事もありえるのです。
むしろ、登録して良かった…という事もたくさんあると思います。

自分から登録しよう〜とは、よっぽどの事がない限りは、ないと思いますが…

悪口を言わない、賛同しない

ママ友いじめの発端になるような悪口を言わないのは当然の事です。
そういう発言があった場合、賛同して、話を盛り上げない事も当然です。
聞くだけ聞いて、話を切り上げる方が良いでしょう。
賛同する人がいなければ、いじめにはまず発展しません。

「自分が標的になるのが怖いから、リーダー格の人に合わせてしまう…」

「自分がいじめられたら、子供も被害に合うかもしれない」

ママ友いじめの厄介なところは、子供に影響が及ぶ可能性がある事です。

しかし、子供にとって、私はお手本でいたい、と思うのです。

相手が嫌がる事はしない、相手の気持ちを考える。
悪口やいじめに賛同しない、それが元でいじめられたとしても、
そんな友達は、友達ではないし、必要ない…

そう自分の子供には教えたいと思うし、自分もそうでありたいと思います。

もちろん、実際にそうなった時、自分がどういう行動をするのか、正直分かりませんが…^^;

最後に

ママ友いじめがきっかけで、いじめの対象となったお母さんが自殺する事件もあったそうです。
残された子供の事を考えると、胸が苦しくなります。

お母さんがいじめられていて、悲しい思いをしない子供がいないでしょう。
同じ子供を持つ母親として、子供が悲しむような事はしない、
子供には罪がないのです。

SNSが流行する中で、交流しやすくなって、友達がせっかく増えたのに、それが
元でいじめやトラブルに発展するのは、とても悲しい事ですよね。

しかし、中には本当に仲の良い、ママ友になるケースもあります。
少し力を抜いて、気軽に話が出来る、そんなママ友と出会えるといいですね。

 

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