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夜泣きって一体何?どうしたらいいの?

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夜になると鳴り響く我が子の泣き声…

「ああ…今日も始まったか…」

と眠い目をこすりながら、赤ちゃんをあやすお母さんは多いでしょう。

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「泣いてるけど…もう無理…寝たふりだ…」

と思ってしまうお母さんも、結局赤ちゃんが泣いてると寝れないんですよね。

隣でスヤスヤ眠る旦那を羨ましく思ったり睨んでみたり…

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「うちの子は特に夜泣きがひどくて…私が悪いの?」

と考えてしまう事もあるでしょうが、そうとは限りません。

夜泣きは個人差があるのです。

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とはいえ、少しでも改善出来るのなら、それは是非知っておきたいですよね!

そもそも、夜泣きって何なのでしょうか?

 

夜泣きって何?

夜泣きは、だいたい6か月前後から見られ、2歳までには終わると言われています。

始まる時期も終わる時期も個人差があり、1歳頃落ち着く赤ちゃんもいれば、
1歳頃から始まる赤ちゃんもいます。

さて、赤ちゃんはなぜ泣くのでしょうか?

お腹が空いたから?

オムツが濡れたから?

熱いの?寒いの?

どこか具合が悪いの?

思い当たるお世話を全部したけど、泣きやまない…

泣く理由が見当たらないのに泣く…それが夜泣きなのです。

実は夜泣きのはっきりとした理由は判明されていません。

「それじゃあ、この夜泣きとずっと付き合っていくしかないの?」

ちょっと待ってください!

まずは、本当に理由がないのかを確認してみましょう。

まずは、生活リズムを整えましょう!

一通りのお世話をしても、泣きやまない…

では、今日一日の赤ちゃんの生活を振り返ってみましょう

朝は何時に起きましたか?

お昼寝は何時頃、何時間寝ましたか?

日中はしっかり遊んでいましたか?

日中、寝すぎてしまったり、体をあまり動かしてなかったりで、

あまり体が疲れず、夜の眠りが浅い可能性があります。(大人もそうですよね)

まずは生活リズムを整えるお手伝いをしてあげましょう。

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朝はなるべく6時〜7時頃に起こし、昼寝は4時以降はしないようにしましょう。

とは言っても、4時頃からウトウトする場合もありますよね?

私も最初はそうでしたが、昼食後のウンチの後(昼食後、ほぼ出るので…^^;)

しばらく抱っこして眠気を誘うようにしました。

昼寝の時間を昼の13時〜15時の間と決めてしまい、
13時〜15時の間に1回は昼寝をしてもらうことで、
16時以降の昼寝はほとんどなくなりました。

あとは、日中しっかり遊ぶこと(1人遊びだけでなく、親子で触れ合う時間も…)、
外に散歩に行くだけでもだいぶ違いました。
(雨続きで、数日外に出れなかった時は夜大変でした…)

夜は早めに電気を暗くして、静かな環境を作り、9時頃には寝てもらえるように
しましょう。

とはいえ、最初はなかなかうまくいかないと思います。

長い目で見てあげて、少しずつ生活リズムが整えるよう、見守っていきましょう。

それでも泣きやまない…

本当に、こっちも泣きたくなりますよね…

それでも、仕方がないのです。

赤ちゃんは言葉がしゃべれない分、泣く事でしか自分を表現出来ないのです。

少しでも赤ちゃんが安心できるよう、しっかり抱っこしてあげましょう。

お母さんも、大変だと思いますが、抱っこひもを使ったり、時には少しの間
降ろして休憩したり…

あまりにもひどい場合は、外へ出てみたり、ドライブしたら治まるケースもあるそうです。

(私も真夜中に部屋の中を小走りで駆け回ったりしました…^^;)

お母さんがイライラすると、赤ちゃんにも伝わります。

なるべく優しい気持ちで接してあげましょう。
(深呼吸するのも効果的です)

しんどい時は、お父さんに協力してもらえる時は、甘えちゃいましょう。
(育児を協力してもらうことが難しければ、家事の負担を減らしてもらうのもいいでしょう)

夜泣きはいつかは終わります。

とても大変な思いをしているお母さんも多いと思いますが、今だけ、と思って、

休める時はお休みしながら、付き合ってあげましょう。

 

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