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抱き癖は間違い!でもずっと抱っこしてなきゃだめ!?

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昔は常識とされていた、

「抱き癖がつくから泣いてもすぐ抱っこしちゃだめよ」

は、最近はすっかり間違いとして定着しつつあります。

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そして新しい常識となったのが、

「泣いても抱っこしないで放っておくと、
 サイレントベビーになって、無感情な子になっちゃうよ」

それはもっと大変だ!!

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泣いたらすぐに抱っこしないと…
掃除中、調理中、トイレに行きたい時も片時も離れる事ができません。

今日も掃除が出来なかった…
旦那が帰ってくるまでに夕食が作れなかった…

これじゃあお母さん辛すぎます…

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「ずっと抱っこしてなきゃだめ…?」

お母さん、すっかり疲れ切っちゃいました…

おばあちゃんはなんで抱き癖がつくって言うの?

実は、昔の母子手帳には、赤ちゃんが泣いてもすぐ抱っこするのは良くないと
書かれています。
(抱き癖だけでなく、昔の常識が今では間違いとされる例は結構多いのです。
 おっぱいがよく出るから餅を食べると良い→乳腺炎になりやすくなるのでNG
 日光浴をさせたほうが良い→紫外線の浴びすぎはNG。日焼け止めの対策を など)

この記述は、昭和60年頃から抱いても良いと変更されたそうですが、
それでも今ほどインターネットでなんでも分かる時代ではありません。
子育ての事は親に教わる時代、抱き癖のこともしっかり指導されたことでしょう。
こういったことから、「抱き癖がつく」は常識として根強く残ってきました。

しかし時代は変わり、分からない事はインターネットで調べる時代です。
抱き癖の常識は今ではすっかり昔話となり、「泣いたら抱っこ」が新常識となりました。

ですが、わが子を立派に育て上げたおばあちゃんも、
泣く子をすぐ抱っこするお母さんを見て、ついつい言いたくなるものです。

「すっかり抱き癖がついてから…」

「おかあさん、それは昔の常識なんですよ」

…とはなかなか言えないですよね…

話をして分かってもらえる関係なら、教えてあげるのも良いかもしれませんが、
おばあちゃんにも先輩としてのプライドがあります。

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「かわいくてついずっと抱っこしちゃうんですよね。気をつけます」

と大人の対応することも必要かもしれませんね…

泣いてる赤ちゃん、抱っこしないとサイレントベビーになる!?

これもよく言われていますが、そもそも「サイレントベビー」とは…?
泣いても放置され続けた赤ちゃんは、「泣いても意味がない」と覚えてしまい、
感情を表現しなくなり、そのまま成長し続けると、対人関係や
コミュニケーション能力に欠ける可能性が高いといわれています。

そう聞くと、逆に抱っこしなければ!と頑張るお母さんがいると思いますが、
これはとても極端な例です。
実際、昔の常識である「抱き癖が付く」で育ってきた子供たちはみんなサイレントベビーに
なったのかというと、そうではないですよね(そうなってたらちょっと怖いです^^;)

泣いても、手が離せない時は、「ちょっと待ってね」と声をかけて、ちゃんと
気にかけている事を伝えてあげましょう。
抱っこするのが遅くなっても、「遅くなったね、ごめんね」と抱きしめて、
赤ちゃんが安心できるよう、愛情をしっかり伝えてあげましょう。

最後に…

よく泣く我が子…

「もしかして抱き癖がついてるんじゃ…?」

大丈夫です。よく泣く赤ちゃんはよく泣くのです。

あまり泣かない我が子…

「うちの子あまり泣かないけど…サイレントベビーなんじゃ…?」

大丈夫です。あまり泣かない赤ちゃんはあまり泣かないのです。

赤ちゃんにだって生まれつき個性があるのです。

ちょっとした事が気になり、不安になる事も多いでしょう。

インターネットで答えがすぐ出る時代、逆に情報に振り回される事も多いでしょう。

大丈夫です。昔の常識で育った子も今はすっかり良い父親、母親になっている人がたくさんいます。

あまり神経質にならず、まずは自分の心にゆとりを持つことで、子供ものびのびと成長していくの

だと思います。

なんて、偉そうな事を言う私も現在初めての子育て中です^^;

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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