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2016年初詣!オススメの定番スポットやパワースポットはここ!

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初詣は、いつまでに、どこへ行けばいいの?

初詣とは、新年になって初めて神社に参拝することです。

昔は「年籠り(としこもり)」と言い、一家の家長が氏神の神社に、大晦日の夜から元日の朝にかけて籠り、新年の多幸と家の繁栄を祈りました。

やがて、「年籠り」は、大晦日の「除夜詣」と元旦の「元日詣」に分かれました。「元日詣」が、「初詣」になっていったのです。

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現在でも、除夜(大晦日)に神社にお参りして、いったん自宅に戻り、除夜の鐘が鳴り終わった後、再び初詣に出かける人が少なくありません。

これを「二年参り」と言います。

初詣は、元日・二日・三日の「三が日」に行く人が多いようです。

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現在では、「松の内」に行けばいいとされています。

「松の内」は、門松や注連(しめ)飾りを飾っておく期間で、関東は正月7日までになります。関西では、「小正月」の15日までとすることもあります。

地方によっては、「二十日正月」の1月20日までを、「松の内」とします。

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初詣は、本来、氏神様に詣でるものでしたが、江戸時代になると、その年の「歳徳神」のいる方角、「恵方」にある神社に詣でるようになりました。

「恵方」は、「たたり神」が来ない「いい方位」なのです。

「恵方参り」をして、厄災を避け、福徳を得るようにします。

明治時代中頃から、「恵方」とは関係なく、有名な神社や御利益の大きい神社へ詣でるようになりました。

初詣のオススメ定番スポット

東京

1, 明治神宮

明治天皇を祀る神社で、参拝者の数は都内一番です。

神宮前の歩道橋は、「初日の出スポット」としても知られています。

毎年、すさまじい混雑です。

参道に行列を作り、拝殿前まで行くのに時間がかかります。人々の頭越しにお賽銭を投げることも、珍しくありません。

アクセス: JR山手線原宿駅から徒歩5分

     東京メトロ千代田線明治神宮前駅から徒歩3分

 

2, 神田明神  都内有数のパワースポット

正式には、神田神社と言います。御祭神は平将門です。

朝廷に反乱を起こしましたが、鎮圧され、京都で首を斬られました。その首が関東まで飛んで来たというほど、パワーのある武将です。

将門様の鎮魂のための神社でしたが、江戸時代になると、「江戸総鎮守」の神社として、江戸の街や人々の守り神となりました。

将門様とともに大己貴命(おおなむちのみこと=大国主命)を祀っているので、商売繁盛に御利益があります。

大企業も中小企業も、神田明神に全社そろって初詣に行くことが多いようです。

お賽銭にも「万札が飛び交う」という噂です。

また、神田明神は、都内有数のパワースポットでもあります。

将門様は「たたり神」ですが、「尊崇する者にはどんな願いでもかなえる」という恐ろしい威力を持っています。

「厄除け」「開運」「勝利」のパワーを得られます。

正月三が日の混雑は、すさまじいものです。

拝観が規制され、長い行列ができます。参拝も人波にもまれながら行います。

アクセス: JR御茶ノ水駅から徒歩8~10分です。

    東京メトロ丸の内線御茶ノ水駅または千代田線新御茶ノ水駅から徒歩7分です。

 

3, 浅草寺

下町を代表する初詣スポットです。

仁王門の大きな赤い提灯(ちょうちん)と、五重塔が有名です。

吾妻橋を渡れば、東京スカイツリーもすぐ近くです。

除夜の鐘が鳴る前から大勢の人が集まります。

除夜の鐘が鳴り終わったとたんに歓声が上がり、初詣が始まります。

小さな観音様ですが、御利益は大きく、人々の願いをかなえてくれます。

アクセス: 東京メトロ銀座線浅草駅から徒歩1分です。

     都営浅草線浅草駅から徒歩3分です。

 

4, 湯島天神

天神様菅原道真を祀る神社です。

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天神様は雷を御所に落とすような「たたり神」ですが、学問成就の神様でもあります。入試に大きな御利益があると言われます。

毎年大勢の受験生が初詣に行きます。

参拝規制が行われ、長い行列は参道から外堀通りまで続きます。

アクセス: 東京メトロ千代田線湯島駅から徒歩7分です。

     神田明神から歩いて15分くらいです。

神奈川

1, 川崎大師 平間寺

古くから「厄除け大師」として信仰されてきました。

「1年間を無病息災で過ごしたい」と願う人々が大勢参拝します。

厄年(男性25歳・42歳・61歳、女性19歳・33歳・37歳・61歳)の男女は

川崎大師に初詣に行くと、災厄を避けられると言います。

元日0時から護摩を焚きます。

アクセス: 京急大師線川崎大師駅から徒歩8分

2, 鶴岡八幡宮

武運の神として、源氏の武将に信仰されてきました。

源頼朝が鎌倉幕府を開いた時に、由比浜から現在の場所に移しました。

毎年250万人が参詣するので、参道の混雑はすさまじいものです。

元日から7日まで「御判行事」が行われます。

額に「御神印」を頂いて、「厄除け・身体健全」を祈る神事です。

アクセス: JR横須賀線鎌倉駅から徒歩10分です。

 

京都

1, 伏見稲荷大社

赤い千本鳥居で有名な、全国の稲荷神社の総本宮です。

御利益は「家内安全」と「商売繁盛」です。

楼門をくぐると、すぐに本殿です。

本殿を参拝した後は、赤い鳥居のトンネルが続く参道を登り、稲荷山の奥宮まで参拝するのが人気です。

アクセス: JR奈良線稲荷駅から歩いてすぐです。

     京阪本線伏見稲荷駅から徒歩5分です。

 

2, 八坂神社 (祇園さん)

京都の繁華街にある、「祇園祭」で有名な神社です。

大晦日の夜は、「をけら参り」で賑わいます。薬草「をけら」を燃やした火を縄に移して頂き、くるくる回して消さないようにしながら持ち帰ります。

昔は、この火で雑煮や大福茶を作りました。火縄は「火除け」のお守りとして台所に飾ります。

アクセス: 京都駅から市バス100,206に乗り、祇園で下車。すぐです。

     京阪本線祇園四条駅から徒歩5分です。

 

大阪・奈良

1, 住吉大社

大阪府内人気第一位の初詣スポットです。

古くから、海上交通安全の神として信仰されてきました。

全国の住吉神社の総本宮です。

御利益は、開運招福・商売繁盛・交通安全・厄除け・縁結びです。

元日の早朝には若水神事、元日から3日まで「住吉踊り」、4日には五穀豊穣を祈る踏歌神事、7日には白馬神事と、正月行事も盛りだくさんです。

アクセス: 南海本線住吉大社駅から徒歩3分です。

 

2, 春日大社

奈良時代に創建されて以来、皇室からも庶民からも信仰されています。

2月の節分と8月のお盆の「万燈篭」で有名です。

御利益は、開運厄除け、交通安全、縁結びです。

正月2日には、神仏習合時代の「神前読経」の名残である「日供始式並興福寺

貫首社参式」が行われます。

アクセス: 近鉄奈良駅から奈良交通バスに乗り、春日大社表参道で下車。徒歩10分です。

     近鉄奈良駅から歩くと、30分くらいです。

 

3, 橿原神宮

神武天皇と皇妃を祀る神社です。

50万㎡におよぶ広大な境内には、神代の雰囲気が漂っています。

毎年、全国から初詣の人が集まります。

元日の朝0:00から初太鼓、6:00から歳旦祭の神事が行われます。

アクセス: 近鉄橿原線橿原神宮駅下車、徒歩10分。

 

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