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一度は行ってみたいクリスマスマーケット(海外編)

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クリスマスマーケットはアドベント(クリスマスの4週間前)からクリスマスまでの間、ドイツの各都市で開催されます。美しい街並みに溶け込むように可愛らしいヒュッテ(木の屋台)が軒を連ね、クリスマス雑貨や食料品を買う人で賑わいます。

最近ではドイツだけではなく、近隣諸国でも開催され、世界中から観光客が訪れる人気の観光スポットとなっています。日本の旅行会社も、クリスマスマーケットを巡るツアーがいくつも販売されていて、この時期に欧米へ旅行する人も増えてきましたね。

ここでは、数多くあるクリスマスマーケットの中でも一度は訪れてみたいスポットをご紹介します。

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フランクフルト(ドイツ)

その歴史は古く、なんと1393年から600年以上にも渡って開催されているクリスマスマーケット。世界中から300万人もの人が訪れるほどの人気ぶりで、旅行会社が販売するほとんどのツアーに組み込まれています。

フランクフルトは観光都市としても知られているので、何日滞在しても飽きなさそうですね!

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ニュルンベルク(ドイツ)

ドイツ3大クリスマスマーケットの一つで、世界一有名なクリスマスマーケットとも言われています。

中央広場には140もの店が並び、ただ歩いているだけでもワクワクしてしまうほど。お店が多い分、取り扱う商品が多いため、ついつい財布の紐が緩んでしまいそうです。

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中世の街並みを今に残す伝統的な街ニュルンベルクとクリスマスのイルミネーションは相性抜群ですよ。


ストラスブール(フランス)

ストラスブールは、パリからTGVで2時間半ほどのところにあり、ドイツとの国境に隣接する街。

実はモミの木発祥の地とも言われ、クリスマスマーケットとしてはフランス国内最大級の規模を誇ります。

訪れた観光客の多くは、にぎやかなドイツのクリスマスマーケットに対し、ここのクリスマスマーケットは「ロマンチック」だと語ります。

クリスマス前にパリを訪れた際に足を伸ばしてみてはいかがですか?

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