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まさに「ガラクリ」…日本独自のクリスマス事情

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「ガラケー」とは、日本独自の発展を遂げた携帯電話「ガラパゴス携帯」のことを言いますが、クリスマス習慣も海外諸国とは違う、日本ならではの文化が習慣化していたことをご存じでしょうか?

「ガラパゴス化」している日本のクリスマス事情、どんなものがあるでしょうか。

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ケンタッキーの大行列

12月23~25日には、ケンタッキー・フライド・チキン(以下KFC)の店舗に朝からものすごい行列ができるのは、日本人にとってはもはや当たり前の光景ですよね。ところが海外のKFCの店舗でこのような光景を見られることははまずありません。

外国人にとってその感覚を例えるなら、クリスマスにマックに行列を作るようなものだそうです。

海外ではクリスマスに七面鳥を食べるのが習慣らしく、普段食べているKFCのチキンをクリスマスに食べることはないのだとか。

もっとも日本では、七面鳥を販売しているお店は限られているし、まるごと1羽を食べきれない人も多いでしょうから、身近にあるKFCで販売している小さめサイズのチキンが日本人には合っているのかもしれません。

 

クリスマスを一緒に過ごす人を探す

クリスマスを一緒に過ごす相手はもう決まっていますか?恋人か、はたまた友達か?

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欧米では家族と過ごすのが一般的です。日本では小さいお子さんがいる場合を除けば、家族と過ごす人は少数派かもしれません。

いつの間にか「クリスマス=恋人同士で過ごすもの」として定着していますね。日本では、恋人がいる人はすぐにクリスマスの予定が決まりますが、恋人募集中の人はクリスマスを一緒に過ごす相手を探します。それに対し、海外では家族で過ごすので一緒に過ごす相手を探し回る必要はなさそうです。

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クリスマス前の準備を楽しむのは世界共通

ガラパゴス化してしまった背景には、欧米諸国のクリスマスはイエス・キリストの生誕を祝うイベントであるのに対し、日本は商業的な意味合いが強くなったことが挙げられます。

でもイルミネーションを楽しんだりクリスマスプレゼントを用意したり、クリスマス当日に向けて準備を進めている時のワクワク感は世界共通です!皆さんにとって素敵なクリスマスを過ごせますように。

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