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先日、行われたアジア最終予選でオーストラリアを下し、見事6大会連続のワールドカップ本選出場を果たした日本代表。実は高校の部活出身の選手が多くいることをご存知でしたか?

日本代表戦はもちろん、Jリーグをはじめ海外のサッカー(プレミアリーグやブンデスリーガなど)を毎週視聴している私が毎年12月から1月にかけて行われる全国高校サッカー選手権の魅力に解説しちゃいます。

意外と知らない?高校サッカー出身の現役日本代表選手

最近では、日本代表選手が高校サッカー出身であることを知った人もいるというぐらい高校サッカーが知られていないことがあるようです。

ロシアワールドカップ出場を決めたオーストラリア戦に出場していたスタメン選手のうち、なんと7選手(浅野拓磨選手、乾貴士選手、大迫勇也選手、長谷部誠選手、長友佑都選手、昌子源選手、川島永嗣選手)も高校サッカーで鍛えた選手達なんです!

このように、高校サッカーを見ることを通して未来の日本代表選手を見るという観点で試合を見ることができるのが魅力の1つではありますよね。

毎年、大会を盛り上げる応援マネージャーも魅力の1つ

毎年、選ばれる女子応援マネージャーも大会を盛り上げる存在として、活躍されます。

歴代の応援マネージャーを振り返ってみると…

堀北真希さん(初代応援マネージャー)

新垣結衣さん(2代目応援マネージャー)

北乃きいさん(3代目応援マネージャー)

逢沢りなさん(4代目応援マネージャー)

川島海荷さん(5代目応援マネージャー)

広瀬アリスさん(6代目応援マネージャー)

川口春奈さん(7代目応援マネージャー)

大野いとさん(8代目応援マネージャー)

松井愛莉さん(9代目応援マネージャー)

広瀬すずさん(10代目応援マネージャー)

永野芽郁さん(11代目応援マネージャー)

大友花恋さん(12代目応援マネージャー)

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と、今振り返ってみると豪華な顔ぶれの女優さんが数多くいらっしゃいます。大会後にもCMやドラマなどで活躍されている方々が多くいらっしゃって、10代の若手女優の登竜門と言われているだけのことはありますね。

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最後のロッカールーム

最後のロッカールームとは、試合後に選手たちの控室で繰り広げられる光景をテレビで放送されている映像や書籍にもなっているようです。毎年、選手権開催の時期になると、放送権を取得している日本テレビ系のハイライト番組やニュース番組特集されています。

普段は入ることのできない空間でどんな光景が繰り広げられているのかを毎年、気にしているサッカーファンが多く、楽しみにしておられる方も多いのではないでしょうか。

優勝トロフィーを手にすることができるのは1チームのみ。その高校以外は、必ず敗れ去り、チームは解散してしまう厳しい現実です。

試合後、負けた選手たちは、ロッカールームで、監督から最後の言葉を贈られ、口惜しさと監督の言葉で感動し、涙する場面が映し出されます。負けたからこそ、初めてわかることがあり、高校サッカーを経験してない人でも、必ず感動し、泣ける名言として、試合の中身とは別に言葉自体にも魅力がありますし、その高校自体のストーリーにもスポットライトが当たるので高校サッカーを見る際には注目の1つだと感じて毎年「どんな高校なのかな」と、思いながら見ています。

高校サッカーについてのまとめ

  1. 高校サッカーには、未来の日本代表選手がいる
  2. 大会に花を添える応援女子マネージャーにも注目!
  3. 感動必須の最後のロッカールームに注目

こうした観点が私の注目したい高校サッカーの見るべきポイントです。

ただ、こうした観点とは別にチーム戦術であったり、システム論といった別のポイントもあるとは思いますが、まずは初心者用に高校サッカーの見るべきポイントを解説してみました。今年も高校サッカーの季節が徐々に近づいてきているので、楽しみですね!

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