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福岡の全国高校サッカー選手権常連校東福岡が強い4つの理由

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福岡のサッカー強豪校と聞いてまず思いつくのは東福岡高校ではないでしょうか。東福岡はこれまで18回全国高校サッカー選手権に出場しておりそのうち3度の優勝と2度のベスト4を経験しています。

あの日本代表を支える長友佑都選手の母校としても知られていますね。

今回はその東福岡高校のサッカー部がなぜ強いのか、その秘訣を4つほど上げていきます。

同級生がスーパーアスリート

東福岡高校はサッカー以外にも様々なスポーツでも強豪校と呼ばれています。

バレーボールやラグビーなどもとても強く中には日本代表級の選手もいます。

普通に考えて、すごいですよね(笑)同じクラスに日本代表級の選手がいるなんて正直考えられません。

そういった環境がお互いを刺激しあいモチベーションを向上させているのですね。

膨大な部員数

東福岡のサッカー部は超大規模なことでも有名ですね。その人数を実際に調べてみました。

部員の人数は約300人程度もいます。私が通っていた高校の1学年の人数とだいたい同じ人数です(笑)それくらい多いです。半端ないスケールですね、、、

この膨大な人数で登録メンバーの座を争うことによりチーム内での競争が激化していきます。この競争によりチーム力はどんどん向上していきます。

ゴールキーパーだけでも20人程度もいると言われています。ゴールキーパーという一つのポジションなだけに競争はとてつもないものでしょう。

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芝がバイエルンミュンヘンと同じ

サッカー部が使用している人工芝のグラウンドの芝がなんとあのドイツの強豪クラブバイエルンミュンヘンが使用しているものと同じ芝を使用しています!

これはすごいですね。超一流のプロチームの環境と同じ場所で練習できるということはめちゃくちゃ環境に恵まれてますね。

グラウンドは全面で東京ドーム2個分も在ります。部活道への力の入れようがみて取れますね。

またコーチ陣も充実しており7人の教員に加え17人のフィジカルコーチやキーパーコーチなどがいます。

週に1度の入れ替え戦

東福岡のサッカー部では週に一度入れ替え戦が行われます。

週に一度という結構なハイペースで行うことにより膨大な部員を擁しているにもかかわらず腐ってやめる選手がほとんどいないというのはこのシステムのおかげでしょう。

Aチームのメンバーも一週間に一度入れ替え戦があると正直落ち着いていられませんね。練習に力が入るのもわかります。

まとめ

  1. 同級生に日本代表級の生徒がいるのでとても刺激になる
  2. 部員数が莫大なため競争が激しい
  3.  施設やコーチ陣が充実している
  4. 週1の入れ替え戦により競争が激化

このように東福岡が全国高校サッカー選手権で常連校になるのも納得できます。

これからの活躍にも注目していきたいですね。

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