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全国の高校サッカー少年達には正月に誰もが憧れる大舞台があります。

そうです、全国高校サッカー選手権です!!

私もサッカーをやっていたのですがあの舞台を夢見ないサッカー少年はいませんね。

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ですがそういう大舞台に立つことのできるサッカー部というのは決まって大量の部員がいます。

しかもその選手達はその地域のいたるところの強豪中学校やユースから進学してきたエリート集団です。

なので選手権のメンバーに選ばれるのは至難の業です。

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その選手権ですが一体どれほどのメンバーが選ばれベンチ入りすることができるのでしょうか?

各試合登録人数は20人まで

選手権では大会申し込みを行った選手の中からスタメン11人ベンチに9人の計20人まで登録することができます。

一般的な高校生の公式試合も登録は20人までなのでこのルールは高校の一般的な公式戦に基づいているようですね。

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東福岡高校などの部員数が300人近く在籍しているチームだとベンチ入りすることはとてつもなくハードルが高いですね。

単純計算すると東福岡でベンチ入りできる倍率はおよそ15倍になります。

下手すれば大学受験より倍率が高いことになりますね。恐ろしい、、、

この倍率の中でベンチ入りするためには中途半端な練習量じゃ無理だということがわかりますね。

交代人数は1試合4人まで

サッカーの交代人数は基本的に3、4人ですのでこちらも基本的な人数と言えるでしょう。

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1試合で試合に出れるのは20人の中で最大15人。さらに人数が限られてきますね。

強豪校は選手がこの倍率をくぐって試合に出場しているので結果が出せるのですね。

ですが私はサッカーをやっていて思ったことはこの4人という交代枠は少し少ないと感じます。

サッカーというスポーツは野球などに比べ運動量が多いスポーツです。

野球では交代は自由に行えます。もちろん一度下がった選手は出れません。

野球より運動量が多いのに交代人数が少ないのは少しおかしいと思います。

交代人数枠の上限をなくせば選手にもチャンスが増えますし戦術も豊富になりより面白くなると思うので私はそれを願ってます、、、

なぜ交代枠が少ない?

なぜサッカーは交代枚数が少ないのでしょうか?

それは昔からの歴史に由来していました。

サッカーは昔、交代のないスポーツでした。今考えるととんでもないですね(笑)

なのでその形態をあまり崩さないようにするために交代枚数が少なく設定されています。

まとめ

  1. 高校サッカー選手権では登録人数は20人
  2. 交代枚数は4枚まで
  3. 交代枚数が少ないのは昔からの形態を引き継いでいるため

高校サッカーでは莫大な部員数がいるため登録人数がとても少なく感じます。

この少ない枠をかけて練習するため高校サッカーのレベルが上がって生きているのだと実感しますね。

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