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七五三は創価学会員はどうするの?配偶者が未信者なら神社で七五三はできるの?

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夫婦の一人が創価学会、一人が未信者の場合、七五三のような行事で話が合わず、もめることがあるようです。

では創価学会の七五三はどのようにお祝いするの?神社で七五三をしたいけれど、それは大丈夫なの?

創価学会の七五三はどのようにしてるの?

創価学会の七五三は、原則として、創価学会に入会している子供たちが創価学会の会館で行っていますよ。受付の人から子供たちにお土産と千歳飴をもらいます。

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その日に七五三を迎える子供たちは七五三の衣装を着てもいいですし、普段着でも大丈夫です。写真をとることを考えると、七五三の衣装を着せてあげたいですね。

そのほかに地域の学会員も集まります。時間になると、指定された部屋に入り、南無妙法蓮華経と皆で題目をあげて通例となっています。

配偶者が創価学会員で自分は未信者の場合、七五三は神社ではできないの?

その人によって違いますが、七五三の時に、未信者の配偶者の意向に沿って神社に行く人もいて、行ってはいけないという決まりはありません!

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七五三に関しては、日蓮正宗と別になってからは神社に行くことは構わないとしています。仏法に背く行為はいけませんが、一時的に七五三などの特別な行事やイベントに地域の習わしとして行うことは池田会長も認めているようです。

日蓮仏法では自分自身を内から変えていく、つまり、自分自身が変わることによって悩みや問題を解決するので、心が大切だとしています。ですから、そう願う気持ちがあるなら、場所は関係ないとされています。

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七五三の行事を祝う事例

① 夫や親が創価学会員で妻は創価学会でない人の事例

親戚や夫が創価学会員で妻と子供は未信者の時に、妻は日本人の伝統としてこういう風習を教えたいということで、回りからかなり批判されたのですが、自分の判断で子供を神社へ連れて行きました。信仰は大人になってから判断するものだとしていました。

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② 夫や夫の両親が創価学会員で妻が創価学会ではない人の事例

七五三の写真撮影と千歳飴とお赤飯をもって親戚への挨拶回りを夫の両親と共に行いました。そして、食事を共に食べてお祝いしました。

③ 夫が未信者で妻や妻の実家が創価学会員の事例

妻が神社でお祝いするのはどうしても嫌だというので妻の意向に従って、夫が妻と一緒に創価学会の会館に行き、七五三の行事を祝いました

④ 夫と夫の両親が創価学会員で妻が創価学会でない事例

夫と夫の両親は神社へ行くことを付き合ってくれました。神社で参拝はいていませんでしたが付き合うだけならいいようです。

創価学会員の七五三は場所ではなく心を大切にすること!

創価学会に入会しているお子さんの場合は、会館で七五三を行うのが一般的ですが、片方が未信者の場合、家庭によって様々です。大切なのは場所は関係なく、七五三の行事をお祝いすることですね。

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