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やっちゃった!七五三をし忘れた!八歳でも大丈夫?

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日々の子育てに奮闘中の皆様こんにちは!

もうすぐ七五三の時期ですね!我が子の無事な成長に感謝し、これからの健康をお祈りする大切な行事「七五三」

「あれっ、待てよ。そういえば七五三やってない!」そんな方はいらっしゃいませんか?

今日はそんなうっかり忘れてしまったとき、どうすれば良いかをご紹介していきます!

女の子の七五三

一般的に女の子の七五三は、三歳と七歳の2回となっています。

女の子のお子様のいる多くのご家庭では、2回とも神社へ行ってお参りする事が一般的なようです。

2回の七五三で異なる点は着るものにあります。三歳ではまだまだ幼く、着物を着る事を嫌がってしまうお子さんも多くいます。やっと着せてもすぐに走り回って着崩れしたり、脱ぎたいと騒いでしまったりする年齢ですね。

なので大人の着る着物とは違って「三つ身」とう着物を着せるのが一般的です。

これは後ろに縫い目がなく、脇の袖部分にのみ縫い目がついています。帯も芯がなくやわらかな作りになっているので腹部を締め付けられることもなく、小さなお子さんでも安心です。浴衣の延長線と思っていただければわかりやすいですね。

では七歳になったらどうか?

七歳にもなると自己主張もでき、我慢が効く年齢です。七五三をおしゃれの一環として自分から楽しめるお子さんがほとんどなので着る着物も変わってきます。

七歳では大人と同様に帯のついた「四つ身」という着物を着ることが一般的です。

胸元に扇子を入れ、足元は草履などを着用します。

多くの方々が着物をレンタルで済まされる事が多いと思いますが、一生に一度だし買ってあげたいというご家庭もあると思います。

同じ着物を着せたいときは7歳の成長も考えて少し大きめの着物を用意します。

但し、布の重さが増えてかさばり3歳には負担になってしまう事も考慮しておいたほうがよさそうですね。

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七歳の七五三を忘れちゃった!

さて、ここからは七歳の七五三をうっかり忘れや、やむを得ない事情でできなかったときの対処法についてご紹介していきます。

結論から言うと、「八歳になってしまっても問題なし!」です。八歳だからといってお参りを断られることは一切ないし、写真館であっても七歳と同じように対応してくれます。

体調を崩されて出来なかった場合やご家庭の事情で出来なかったなど、様々な理由があると思いますので、落ち着いてからの実施でも全く問題ありません。

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ちなみに男の子は、通常三歳と五歳で七五三をやることになります。

こちらも女の子同様に「五歳で忘れたから六歳で実施」でも大丈夫ということですね!

予算の都合がつかず、着物を用意できなくても神社は快くお参りを受け入れてくれますし、

写真だけ!というご家庭であれば着物を無料で貸してくれる写真館もあります。

七五三は全てのご家庭の事情に合わせ、スタイルを変えても問題ないのです!

大切なのは我が子を思う気持ちです。皆さんのカタチにあったスタイルで七五三を楽しんでみてくださいね!

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