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七五三 六歳でやるのは、あり?なし? 何を用意すればいいの?

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子供の大切な行事の一つである七五三。

毎年、11月15日が七五三の日と言われています。お子さんのいるご家庭ではそろそろ予定を立て始める頃かもしれませんね!

ただ、七五三は意外と知らないことが多いのも事実。特に「七五三をやる年齢」を気になさっている方も多いと思います。

そこで本日は、「六歳でやる七五三」をテーマに書いてみたいと思います。

七五三をやる適年齢は?

子供の頃に七五三をやってもらった記憶はあるけれど、正確に何歳だったかって覚えてますか?私自身、写真は残っているものの記憶はまったくありません。

そこで、一般的にはいつ七五三をやるのが正しいのか見ていきましょう。

七五三はお子さんの性別で年齢が異なります。

一般的には…

  • 男の子 三歳 五歳
  • 女の子 三歳 七歳

となっています。

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但し、最近では男の子のほとんどが三歳を省いている現状もあるようです。

ご兄弟がいるご家庭であれば、「お兄ちゃんのついでに弟もやっちゃおう!」となることもあるようですが、時代と共に三歳男の子の七五三は淘汰されつつあるみたいですね。

お住まいの地域や風習によって差もあるみたいので、気になる方はご両親や近所の神社なんかに聞いてみるのもいいかもしれませんね。

ここまで七五三をやる適年齢について見てみましたが、「じゃあ、必ずその年齢にやらなきゃいけないの?」となる方も多いはず。そこで今度は男の子、女の子共に六歳でやる七五三はありなのか?なしなのか?を見てみたいと思います。

男の子の場合、適年齢が三歳、五歳となっていますから六歳では一年「遅い」ことになり、女の子では逆に一年「早い」ということになります。

結論からいうと男女共に六歳での七五三実施は「あり」です。

そもそも七五三をやる理由、由来は「今まで無事に育ってきたことへの感謝、そして今後の健康と長寿をお祈りする為のもの」となっています。

我が子の無事な成長を感謝し、これからの健康をお祈りする事に遅いも早いもないってことなんですね。

その時期になると、周りのお母さん方から「うちはもう済ませたよ~」とか「来週行ってくる~」などのお声があがってくると思いますが、焦らなくて大丈夫です!

ウチはウチ、他人は他人、ご自分のご家庭にあった時期に、愛情をもってやってあげることができれば何の問題もありません。

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七五三で用意するものは?

七五三の実施年齢については大体わかってきましたね?

続いては用意するものについて見ていきましょう。

まずは衣装です。これも特に決まりはないのですが多くのご家庭で着物を用意します。和装がメインですが、男の子であればスーツ、女の子であればドレスでも全然大丈夫です。

最近では、インターネットによるレンタルプランなんかもかなり充実していて、脱いでそのまま返却可能など手軽に利用できます。

その他では、デジカメ、ビデオカメラなどがあげられます。でもスマートフォンで十分に代わりを果たしてくれるので必須というわけではありません。

最後は、神社にお参りをする際に納める御初穂料(御祈祷料)というものです。

これを神社に納め、神主さんから祝詞というものをあげていただきます。

お子様の住所と名前を読み上げてもらい、これからの健やかな成長をお祈りする為のものです。予算は5,000円~10,000円くらいが相場となります。

お参りする神社によって異なりますので事前に確認するのがいいかもしれませんね!

いかがでしたか?

年齢も絶対というほどの決まりもなく、準備も大変で大がかりな行事と思われがちですが、意外と手軽にできてしまう七五三。イメージが変わったのではないでしょうか?

みなさんもそれぞれのご家庭にあったスタイルでお子さんの成長を祝ってあげてくださいね!

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