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どこでもできる!簡単、七五三ゲームのルール!

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突然ですが、皆さん「七五三ゲーム」ってご存知ですか?

ほとんどの方が似たような遊びを小学生や中学生の頃にやったことがあると思いますが、意外と名前は知らないものですよね~

私も何度となくやったことがありますが、正直名前を知ったのは最近です(笑)

そこで今日は、意外と知らない七五三ゲームのルールと遊び方、必勝法までご紹介していきたいと思います。

七五三ゲームとは?

まずは、「七五三ゲームって何?」という方に遊び方を説明していきたいと思います。

七五三ゲームは、二人でやるゲームになります。

一人だと勝敗が決められないので、一人で読んでいる方は家族や友人に協力してもらってくださいね!

用意するものは、紙とペン2本(色が違うほうが良いかも)だけです。

用意したペンで紙に縦線を書いていきます。

まずは3本、その下の段に5本、さらにその下に7本の縦線を記入してください。

お気づきの方も多いと思いますが、この線の本数→3、5、7から七五三ゲームという名前になっているんですね。子供の頃、神社に行ってお参りをした七五三とは関係ないみたいです。

線を書き終えたら、じゃんけんで先攻、後攻を決めてください。

これで準備は完了。いよいよゲーム開始です。

先攻の人から予め書いてあった縦線に横線を引いていきます。

横線を引くときにはルールがあり、そのルールの中で引いていくことになります。

横線を引くときのルールはこちら

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  1. 1度に2段以上(3本の横線と5本の横線のように)にまたがってはいけない
  2. すでに引いてあるところへは引けない
  3. 1度に引く横線は1本に繋がっていること(二度書き禁止)
  4. パスはできない(最低でも1本は書き足さなければいけない)

以上のルールを守りながらゲームを進めていきます。

気になる勝敗のつけ方ですが、最後の1本を引いたほうが負けとなります。

最後の1本を残して相手に順番を回せれば勝ちという単純なものですね!

読んでいると盛り上がりに欠けるような内容ですが、やってみるとかなり奥が深く考えさせられます。数学的な要素も含まれているので、小学生くらいのお子さんの考える知識を養う点でもおススメのゲームなんです。

でもやっぱり、勝負は勝負、やるからには勝ちたい!と思う方もいますよね?

なんと、このゲーム必勝法があるんです。次はその必勝法を伝授したいと思います!

マル秘!七五三ゲームの必勝法

さて、先ほどまではルールの説明をしてきました。ここからは七五三ゲームの必勝法について伝授していきます。

ちょっと複雑なので、実際に書きながらやってみるといいかもしれません。

それでは必勝法です。

2-4-6(これは上段から2本、4本、6本の組み合わせということ)、または1-2-3の組みあわせにして相手に渡せば勝てます。もう一つは自分の番で消した後、「1回で消せる棒の組み合わせが常に偶数になるように考えて消していく」です。これがきちんと守れれば必ず勝てるのです!どうですか?知らない人相手に連勝するには必勝法を使えば間違いなしです。

あまり詳しく書いても面白くないので、「本当かよっ!」って思われた方は実際にやってみてくださいね。

さて、ここまで七五三ゲームについて紹介してきました。ルールも単純明快でわかりやすく勝敗も一目瞭然。頭の体操にもなって紙とペンさえあればどこでもできる。暇つぶしにはもってこいのゲームですよね。必勝法があったり、意外に奥の深いゲームでもあります。

興味を持たれた方は、友人や家族とぜひ遊んでみてくださいね!

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