スポンサーリンク




お歳暮あるある! 亡くなった人へのお歳暮はどうすればいいの?

スポンサーリンク




お歳暮を毎年決まった方々へ贈っていると、贈っていた方の家族へご本人が亡くなっている場合があります。

お歳暮自体、目上や年上(上司やお世話になった先輩等)に贈る事が多いものですので十分にあり得る話ですよね。

「毎年贈り続けていたから今年はどうすれば…」そんなお悩みをお持ちの方も多いと思います。そこで今回は、喪中の方や亡くなった方へのお歳暮対象法を見ていきましょう。

喪中の年にお歳暮を贈ってもいいの?

まずは喪中の人へお歳暮を贈っても良いのか?を見ていきます。

年内にお葬式に参列したり、年賀状のやり取りをしている方であれば喪中葉書が届く事でお歳暮を贈っていた方が喪中である事に気づく事ができます。

年賀状は「おめでとう」の文字を使う事があるため、喪中の方へ送る事は非常識であるとされていますが、お歳暮の場合はどうなのでしょうか。

結論から言うと、喪中の方へのお歳暮は、贈っても問題ありません!

お歳暮の目的は「日頃お世話になった方へ一年の感謝のキモチをカタチにして伝える」ということです。年賀状のように「おめでとう」などの意味がありませんので喪中の方へ贈っても失礼にあたる事はありません。

但し、亡くなって間もない時期の場合はどうでしょう。

お葬式の手配や、お焼香等の対応に追われとても忙しくしている時期かもしれません。

やはり常識的には49日を過ぎてからが目安となります。

中には、お歳暮を発送した後に亡くなられるパターンもあるかと思いますが、事前に予測することは不可能です。この場合は失礼にはあたりませんので、どこかのタイミングでお話してみるといいかもしれません。

スポンサーリンク

毎年贈っていた方が亡くなられたら…

では、毎年贈っていたご本人が亡くなられた場合はどのように対応すれば良いでしょうか?

家族ぐるみの付き合いで、他のご家族とも親交が深い場合は続ける事に問題はないと思いますが、ご本人とのみお付き合いがあった関係であれば悩みどころです。

これにもいろいろな選択肢がありますので、順番に見ていきたいと思います。

スポンサーリンク

1、 3年を目安にやめる

結婚式の仲人をお願いした方などへ贈るお歳暮期間の目安は一般的に3年と言われています。ずっと贈り続けてきた方だし、すぐに止めてしまうのちょっと…という方は3年を目安に考えてみてはいかがでしょうか?

2、 徐々に金額を下げていって止めてしまう

お歳暮を止める時、特別挨拶状のようなものは必要ありません。贈っている相手が故人ということもあり、お歳暮の内容で身内の方が特段不愉快な思いをされることはないので、徐々に金額を落としながら時期を見て止めるというのも手かもしれません

3、 きっぱりと止めてしまう

やっぱり亡くなった人に贈るのは…という方はきっぱりと止めてしまいましょう。

お葬式に参列したり、落ち着いてからご自宅に伺うなどしてお線香をあげ、ご家族の方へ「生前はお世話になりました。」と一言伝えられれば、失礼にあたることなく止めてしまう事が可能です。

スポンサーリンク

4、 贈り続ける

「すごくお世話になったから贈り続けたい!」という方は、失礼にあたることではありませんので、今まで通り贈り続けて問題ありません。

このように亡くなった人への贈り方、止め方にもいろいろあります。

最低限のマナーさえ守れば、どのようなカタチをとっても基本的には問題ありません。

故人の方との関係性や、お付き合いの長さも関わってくる問題ですのでそれぞれのカタチにあった対応をとるようにしたいものですね。

スポンサーリンク

スポンサーリンク