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お歳暮を贈る時期はいつ?何月に贈ったらいいの?

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突然ですが、皆さんお歳暮って贈っていますか?

お歳暮やお中元などの言葉はもちろん知っているけれど、実際は贈ったことがない…

そんな方も多いですよね。「贈りたくても何月に贈ればいいかわからない…」という方の為にも今回は「お歳暮」についてご紹介していきたいと思います。

そもそもお歳暮とは?

お歳暮という言葉は歳(とし)の暮(くれ)と書きます。ということは文字通り年末を意味するんです。現在では年の暮れに行う贈り物の事を直接指す言葉として使われていますが、本来は一年間お世話になった人に贈り物を持参して挨拶をする歳暮回りの習慣が定着したものであると言われています。

発祥は諸説ありますが、江戸時代まで遡ります。町の商人などが得意先へ贈り物を持参し、回っていったことが歳暮回りという言葉になり、現在のお歳暮に繋がっているそうです。

お歳暮は誰に贈るの?

続いて、「贈る相手」についてです。

元々は今年一年を通してお世話になった相手や、会社の上司、習い事の先生などに贈ることが一般的でした。しかし最近では、なかなか会うことのできない親戚や友人に贈る人も増えてきているそうです。私も会社の上司には毎年贈っていますが、親戚や友人、自分の家族には贈ったことがありません。

時代と共に贈る相手も変わってきているのが現状のようですね。

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お歳暮は何月に贈るのがベスト?

最初に触れたように、「お歳暮」という言葉自体が年末を意味するものですので、贈る時期は12月になります。また日付ですが、12月10日~20日あたりに相手先に届くのがベストです。お歳暮は遅くとも12月25日までには相手方に届くように手配したいところです。

うっかり忘れてしまって新年が明けてしまった場合には熨斗を「お歳暮」から「お年賀」に変える必要があるので注意が必要ですね。

お歳暮商戦は多くのデパートや百貨店が参加します。早いところでは10月後半から特設ブースを設置するなどしていますので、期間に余裕をもって足を運びたいところです。

最近では、インターネットの普及により、店舗に持参しなくとも購入→発送が可能となりました。お届け先の住所書から熨斗に至るまで全て対応してくれますのでより手軽に利用する事が可能になっています。

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お歳暮を頂いたら?

もしあなたが贈っていない相手からお歳暮を頂いたら、どんな対応をすればよいのでしょう?

一般的にお歳暮を頂いたら、お礼状を出す事が常識となっています。

お歳暮は日頃からお世話になっている方への挨拶やお礼の意味が込められていますので、必ずしもお返しをしなければいけないということはありません。但し、常識的に感謝の気持ちを一筆書き返事をするのが望ましいと思われます。

また、お歳暮にお歳暮でお返しをしても一向にかまいません。もちろん時期が少し遅れてしまったら「寒中御見舞」として対応しても大丈夫です。

お歳暮の相場は?

最後に気になるお歳暮の相場について見てみます。

お歳暮の相場目安は、相手によって異なります。

おおよその目安としては…

特別にお世話になった方 5000円~10000円前後

会社の上司や得意先の方 5000円前後

友人・知人・親族 3000円前後

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あまりにも高額な品などを贈ると、逆に気を使わせてしまったりお返しが大変になりますので注意が必要です。

また、お歳暮は一度贈り始めると途中で止めてしまう事が失礼にあたります。

無理なく続けられる金額で始めるのが良さそうですね。

いかがでしたか?

お世話になった方々に感謝の気持ちをカタチで伝える「お歳暮」

「まだ贈ったことがない!」という方、予算や準備期間と相談して贈ってみるのもいいかもしれませんね。

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