赤ちゃんの洋服、何をどう着せる?

赤ちゃんの洋服、どう着せればいいのか…何が必要なのか…
種類も多いし悩みますよね…
私もいざ、買いに行ったときに、種類がありすぎて困りました。
短肌着、長肌着、コンビ肌着…
ドレスオール、プレオール、ツーウェイオール…??

赤ちゃんの服にこんな種類があるとは…

私の経験も含めて、服の特徴と合わせて、
参考になるように紹介していきます。

 

基本的な服の特徴は?

まずは、肌着の種類として、代表的なのが、
「短肌着」「長肌着」「コンビ肌着」「ボディ肌着」です。

短肌義
丈が腰までのサイズで、汗を吸い取る役目があります。
袖なしもありますが、袖ありがオススメです。
生地も伸びる生地が良いです。

長肌着、コンビ肌着
短肌着の丈が長いバージョン。
さらに、コンビ肌着は、足の部分がスナップで留めれるようになっているもの。
足の動きが活発になってもめくれません。
役割は同じなので、コンビ肌着が長く使えてオススメです。

ボディ肌着
股の部分をスナップで留めるタイプ。
さらに動きが活発になるお座り時期からがオススメです。

基本的な服の特徴は、

ドレスオール
裾がスカート状になっているもの。新生児時代、楽です。
プレオール、カバーオール
足の部分をボタンで留めるタイプ。
ツーウエイオール
ドレスオール、プレオール、両方の使い方が出来るタイプ。
新生児時代はドレスオールのように使い、あんよがよく動くようになったら、
プレオールのようにスナップを留めれます。

後は、ベストや羽織るもの、おくるみ等も必要に応じて揃えましょう。

 

新生児時代〜5カ月頃

生まれたばかりの赤ちゃんは、50センチでもダボダボですが、
この時期はあっという間に大きくなります。

肌着サイズは50〜60センチ→成長によって60〜70センチになります。
洋服は、ワンサイズのものもあれば、ツーウェイオールは50〜70センチ
があったりします。
私は、なるべく長く使いたかったので、全部ツーウェイオールで揃えました^^;
サイズも50センチ〜70センチで、この時期はずっと使ってました。

着せ方例

春、秋
短肌義+コンビ肌着+ツーウェイオール


短肌着+コンビ肌着


短肌着+コンビ肌着+ツーウェイオール+ベスト

暑い日は短肌着やベストを脱いで調整します。
寒い日は、時々赤ちゃんの体を直接触って、全体的にひんやりする場合は、
着るものを増やすか、かけ布団を増やすかして調整しましょう。

必要枚数は、肌着は5〜6枚程、服は4、5枚程ですが、
赤ちゃんによってはミルクを吐きやすかったり、夏ごろは汗で着替えが多かったりするため、
様子を見て増やす必要があるかもしれません。

 

6カ月頃〜1歳頃

洋服サイズは70〜80にサイズアップします。
お座りが出来るようになったら、上下分かれた服が着れます。
動きが活発になる時期なので、動きを妨げない、余裕ある服を着せましょう。
肌着はボディ肌着が活躍します。

着せ方例

春、秋
ボディ肌着+長袖トレーナー+ズボン


ボディ肌着+Tシャツ+短ズボン


ボディ肌着+長袖トレーナー+羽織るもの

夏は、暑そうな時はもらいものの、袖なしのつなぎだけで着せたりしました。
冬は出かけるときはその時の気温によって、暖かい上着を着せましょう。
住む場所によって温度差が違うので、その地域にあった洋服を着せましょう。
ほとんど大人の感覚で大丈夫ですが、大人よりもちょっと暑がりなので、
気持ち薄めに着せましょう。

 

最後に

最近の子供用の洋服は、おしゃれで種類も多いですよね。
私の小さい頃とは大違いです…^^;

しかし、この時期の私の子は、新生児の時以外は、全部もらいもので過ごしました^^;
着る期間も短いですし、少しでも家計の負担をなくしたかったので…
服ぐらい新しいものを買ってあげれば…とも思ったのですが、
自分でほしいものが分かるようになったら、新しい服を買ってあげようと思いました。

どんな洋服でも、自分の子が着ればどんな洋服でも可愛いですしね^^

 

   

 - 子育て