知育玩具って何?あった方がいいの?

子供のおもちゃ、すごいたくさんありますよね…
たくさんありすぎて、何を買えばいいのやら…?
積み木一つにしても、種類が多くてびっくりしますよね!

そしてよく見かけるのが、、知育玩具と書いてあるもの。
見た感じ、普通のおもちゃだけど、他のおもちゃと何が違うんだろう?と思いますよね。

名前からして、頭が良くなりそうだな〜と思ったり…

今回は、そんな知育玩具について、お話します。

知育玩具って一体何?

知育とは、知能を高め、知識を豊かにするための教育、だそうです。

つまり、考える力、想像力や思考能力、記憶力だったりと、
そういう力を習得することで、柔軟な考えが出来たり、
いろんな発想を思いついたり出来るようになるそうです。

おもちゃで遊びながら、
「このボタンはなんだろう?」「さっき音がしたのはこのボタンかな?」
「こっちのボタンも押したら何かなるのかな?」
と、遊びながら考える力がどんどん鍛えられる、それが知育玩具なのです。

私もいくつか持ってるのですが、最初は適当に掴んで投げたり、
舐めたりするのですが、ボタンを押したら音が出る、ということが分かって、
ボタンをカチャカチャ…
音が出ると、嬉しそうに笑いながら、またボタンを何回もカチャカチャするのです。
次の日には、同じおもちゃを渡すと、もうボタンを押そうとします。
つまり、昨日遊んだ記憶が残っていて、ボタンを押せば音が鳴ることを理解してるってことですよね。

大人の感覚では、普通の事ですが、生後1年もたたない赤ちゃんが、すでに考える力を
身につけているって、すごいですよね。

知育玩具はそんな能力を伸ばす役割をしてくれるんですね。

楽しくが大事!

「普通のおもちゃで遊ぶよりも、知育玩具で遊んでもらったほうが、頭が良くなる!」

そう思っちゃいますよね…

しかし、普通のおもちゃで楽しそうに遊んでいる子に、

「はい、そっちのおもちゃよりこっちのおもちゃで遊ぼうね〜」と、

遊んでいたおもちゃを取り上げるのは、NGです。
せっかくお気に入りのおもちゃで遊んでいたのに…と、泣いたり拗ねたり…
別のおもちゃを渡されても、もう気分はのりません。

知育玩具は楽しく、興味を持って遊んでもらう事に意味があるのです。
おもちゃをすべて知育玩具にするのもちょっと違いますね…

時には単純な遊びをしたい…
頭使うだけじゃなく、時には単純な事をしたい…大人もそうですよね^^

赤ちゃんや幼児は、自分の気持ちを言葉でうまく伝える事が出来ません。

その分、見守る大人は、
「今は集中してるな〜」
「ちょっと飽きてきてるな…他のおもちゃ渡してみようかな」
と、その子の気持ちを想像しながら、楽しく遊べるお手伝いをしてあげましょう。

遊び方は、その子次第

おもちゃで遊ぶ時…ちょっと遊び方が違うな〜と思う時、ありますよね。

積み木を渡したけど、ずっと舐めている…投げて遊んでいる…
両手に持ってカチカチ音出して遊んでいる。
しかし、それを「違うよ〜」と否定するのは待ってみましょう。
(もちろん、危険な遊びをしている場合は、注意しましょう!)

遊び方を決めるのは、遊んでいる子供なのです。
見ていて、もどかしい気持ちになるかもしれませんが、
その子なりに楽しんでいるのです。
もしかしたら、ふとしたきっかけで、
「あ、こうやって遊ぶのか!」と
自分で気付く事が出来るかもしれません。

隣で親が遊んでいるのを見て、真似することもあるかもしれません。
長い目で見守ってあげましょう^^

 

最後に…

知育玩具であっても、そうでなくても、子供は遊んで学んでいくのです。
あまり深く考えず、親から見て、子供が喜びそうなものを選べば、
子供も喜んでくれると思います^^

 

   

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